同窓会にて思ふ。
2008年03月03日
先日、中学校の同窓会に参加してきました。
15歳で卒業して以来、成人式(20歳)、25歳と5年ごとに再会してきたのですが、
今回の集まりはとうとう「三十路会」と題されました。
クラスの3分の2ほどのメンバーが集まり、時間はすっかり15年前にタイムスリップです。
15歳のときに離れ離れになった顔ぶれが、今や30歳。
「あれから倍の人生を生きてきたんだね」という誰かの言葉が、月日の流れを
否応なしに感じさせます。
結婚して子育てに勤しんでいる人。
趣味に没頭して独身生活を謳歌している人。
デイトレーダーとして“今どき”な生き方をしている人。
「人生は人それぞれ」という至極当たり前のことを、徐々に身をもって
噛みしめられる年齢になったなぁ…と妙な感慨深さも味わいました。
でも、それぞれの人生を歩みつつも、ひとたび集まれば
一瞬で当時の“仲間たち”に戻れる関係というのは、人生において
非常に貴重な存在だと思います。
本当に仲の良いクラスメートだったからこそ、この「今」を
作れているということに今更ながら気づき、心の中で「みんな、ありがとう」の
感謝の言葉を述べました。
また5年後、35歳の自分。
……なかなかリアルには描き切れないですが、
今と変わらない気持ちと体力は持ち続けたいですね。
名古屋支店 木下


