● 創業社長もしくは創業リーダーが熱い思いで起業
● 人も物も金もない
● 創業メンバーのアイディアとスキルと体力と人脈が頼り
●ビジネスモデル構築
・ ターゲット顧客の特定ターゲットの求める商品創り(USPの策定)
・ セールスと納品の仕組み創り
● 即戦力人材の確保
・ 縁故を中心とした属人的な採用
●育成・評価は後回し、TOPを始め、できる創業メンバーが組織を引っ張る
● マーケット、顧客に提供サービスが受け入れられ、拡大期を迎える
● 売上の多くを社長もしくは一部の幹部が創出
● 資金的に余裕が生まれてくる
● 中途採用中心
● これまでの経営の仕方を大きく転換しないと10億の壁の前で成長が滞る
● ビジョン、理念の策定
・ 社長の個人商店ではなく、会社の「人格」を創る
● 社長の脱現場宣言
・ 社長人脈に頼らないマーケティングスキームの構築(集客⇒セールス⇒顧客化)
●新卒採用スタート
・ 即戦力人材の中途採用と併せて新卒採用を開始する
● 育成の仕組み化
・ 未経験者の育成を可能にする仕組み化
・ プレイイングマネージャーが、チームを引っ張りながらもミッションに部下育成が加わる
● 評価制度の構築
・ ビジョン、理念に沿った評価制度の構築、運用
● 創業メンバーの離脱、幹部の入れ替わり
●人数が急激に増え、創業期の熱が冷める
● 経営に現場の声が届きにくくなる
●ミドルマネジメントの育成強化が30億円の壁を超えるキーポイントとなる
●ビジョン、理念の共有浸透
・ ビジョン、理念を仕組みで浸透させる
●新人の即戦力化
・ 採用は新卒にシフト、中途採用は専門職スタッフ中心
・ 新人の即戦力化が成長のエンジンとなる
●ミドルマネジメントの強化
・HOW TO DO(どうやってやるか)をミドルマネジメントが確実に実行できる
・階層とテーマで育成の仕組みを充実させる
●評価制度のブラッシュUP
・評価の基準の見直し、評価の仕方、評価のフィードバックのスキルを向上させる
●内部管理体制の構築
・バックオフィスの機能強化
・計画経営と内部統制の仕組み化
● 更なる成長のためには事業の柱を増やす必要がある
● 組織規模が急激に拡大(エリア、部署の分化、階層化)
●経営チームの強化
・ WHAT TO DO(何をやるか)が経営幹部から提起される
・ 中期的なリーダーシップ開発の仕組み化
● 新事業創出
・ トップダウンでの新事業創出と併せて社内からの新事業提案の実現
・ 社内配置と外部採用の組み合わせによるチーム組成
● キャリアパスの整備
・ 単一キャリアパスから必要とされる複合キャリアパスの構築へ