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    <title>13.名古屋だましぃ</title>
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    <updated>2008-07-20T14:42:18Z</updated>
    
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    <title>器って何だ？</title>
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    <published>2008-07-20T13:28:03Z</published>
    <updated>2008-07-20T14:42:18Z</updated>
    
    <summary> 先日、名古屋では有名な、外食企業の経営トップの方と 面談する機会をいただきまし...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
先日、名古屋では有名な、外食企業の経営トップの方と
</p>
<p>
面談する機会をいただきました。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●日本人は、何かにつけて「器」という言葉を
</p>
<p>
　引き合いに出すのが好きじゃないですか？
</p>
<p>
　特に経営者の方は、自身の器の大きさ・小ささを
</p>
<p>
　気にされる方も多いようです。
</p>
<p>
　僕自身も、自分があまり大きな器でないと
</p>
<p>
　自覚していますが、僕の器がそれほどでもないことなんて
</p>
<p>
　一体いつどこで決まったのか？
</p>
<p>
&nbsp;そもそも「器」って一体なんだ？？
</p>
<p>
●この疑問が先日明らかになりました。
</p>
<p>
　その方は、名古屋のフード産業において
</p>
<p>
　知らない人はいないほどの有名な方。
</p>
<p>
　なので、新しくお店を出店する時には
</p>
<p>
　自分から探しにいかなくても、当然向こうから声がかかります。
</p>
<p>
　最近では、大型のレジャー施設やデパートなどへの
</p>
<p>
　出店が多いそうですが、新規出店に際して、店舗誘致を
</p>
<p>
　お願いされる時に、必ず要請することがあるそうです。
</p>
<p>
●それは、自社一店だけが目立つ存在に
</p>
<p>
　なるのではなく、そのフードコート全体が名古屋で
</p>
<p>
　名のある有名店で埋め尽くされること。
</p>
<p>
　「自分のところだけが流行ればいい」という視点でなく
</p>
<p>
　「その飲食店エリア全体で儲ける」という視点。
</p>
<p>
　消費者にとって、「あそこに行けば、名古屋の美味い物が何でも
</p>
<p>
　揃ってる」っと思わせられるかが勝負。
</p>
<p>
●つまり、隣に出店する企業と戦う関係ではなく
</p>
<p>
　出店する企業みんなで、よりたくさんのお客さんに
</p>
<p>
　来ていただけるように思考するということ。
</p>
<p>
　「個」で戦うよりも、「集合体」となり
</p>
<p>
　より大きくたくさんのものを動かす発想。
</p>
<p>
●この話を聞いた瞬間、僕の中の器の定義が固まりました。
</p>
<p>
　「器」とは、見えている視界そのもの。
</p>
<p>
　視点の高さと言ってもいいです。
</p>
<p>
　自分のことしか意識していない人は、それだけの器。
</p>
<p>
　でも、より高くから多くの人のことを考えられる人は
</p>
<p>
　それだけ器が大きいと言うことになるのだと思います。
</p>
<p>
　だからこそ、自分一人で戦おうとするのではなく
</p>
<p>
　より多くの協力者を得て、より多くの収穫を得ることができるのです。
</p>
<p>
　とってもスッキリとした瞬間でした。
</p>
<p>
　僕も少しずつでも器を大きくしよう。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>名古屋めし</title>
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    <published>2008-07-18T16:27:57Z</published>
    <updated>2008-07-18T23:49:08Z</updated>
    
    <summary>みなさん、「名古屋めし」って知ってますか？...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        みなさん、「名古屋めし」って知ってますか？
        <![CDATA[
<p>
●その昔、僕が同志社大学に通っていたころ
</p>
<p>
　多くの京都人に
</p>
<p>
　「ほんま、名古屋のご飯だけは信じられへん・・・」
</p>
<p>
&nbsp;っと、よくからかわれていました。
</p>
<p>
　ちなみに、
</p>
<p>
　・すぐに味噌をかける
</p>
<p>
　・味が濃い
</p>
<p>
　・濃い上に甘かったりする
</p>
<p>
　こんな理由で、嫌われていました。
</p>
<p>
●確かに当時は、「名古屋出身です」っと言うと
</p>
<p>
　「エビフリャー」っとなんとなく馬鹿にされていたものです（笑）
</p>
<p>
　ところが、近年その「名古屋めし」が、なにかと世間を
</p>
<p>
　賑わす存在になっていることは間違いないようです。
</p>
<p>
●みなさんは、「名古屋めし」っと聞いて、どんなことを想像しますか？
</p>
<p>
　何種類ぐらいの、ご飯を想像できますか？
</p>
<p>
　せっかくのリアル名古屋を紹介するための「名古屋たましぃ」。
</p>
<p>
　いくつか代表的なお店や料理を紹介します。
</p>
<p>
　・矢場とん（味噌カツ）
</p>
<p>
　・蓬莱軒（ひつまぶし）
</p>
<p>
　・山本屋（味噌煮込みうどん）
</p>
<p>
　・若鯱屋（カレーうどん）
</p>
<p>
　・CoCo一番（カレー）
</p>
<p>
　・世界の山ちゃん（手羽先）
</p>
<p>
　・ヨコイのあんかけスパ（あんかけスパゲティー）
</p>
<p>
　・コメダ（喫茶店）
</p>
<p>
　・スガキヤ（ラーメン）
</p>
<p>
　・味仙（台湾ラーメン）
</p>
<p>
　強烈な個性を持ったお店がワンサカです。&nbsp;
</p>
<p>
　その他にも
</p>
<p>
　・きしめん
</p>
<p>
　・天むす
</p>
<p>
　・小倉トースト
</p>
<p>
　などなど
</p>
<p>
　考えてみれば、これだけ独創ｔ的なご飯を
</p>
<p>
　生み出し続けている都市も稀ではないでしょうか。
</p>
<p>
　これらを称して、「名古屋めし」と言います。
</p>
<p>
　今後更に名古屋めしブームが来ることを期待してます。
</p>
<p>
　名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
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    <title>新しい習慣</title>
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    <published>2008-07-16T14:22:07Z</published>
    <updated>2008-07-16T14:42:02Z</updated>
    
    <summary> ここ数日、新しい習慣へとチャレンジしています。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
ここ数日、新しい習慣へとチャレンジしています。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●新しい習慣をつけるには、それなりの覚悟がいります。
</p>
<p>
　ブログをはじめるときも、僕なりの覚悟はありましたが
</p>
<p>
　今、はじめた習慣は、相当な覚悟で臨まないと続けられなさそうです。
</p>
<p>
　で、いったい何を始めたのか？
</p>
<p>
　実は、「ジョギング」なんです。
</p>
<p>
●何のためにかは、僕の体を見て想像してください。（笑）
</p>
<p>
　最近、やたらと体力不足を感じてしまうのです。
</p>
<p>
　そりゃ、3年前からすると１０kgも太っているので
</p>
<p>
　当たり前なのですが、なにかにつけて、余計なパワーを
</p>
<p>
　使っているわけです。
</p>
<p>
　だから、ひっそりと元通りに直していきます。
</p>
<p>
●今年で35歳になりますが、どうも、自分自身が新しい
</p>
<p>
　フィールドに立っているような気がします。
</p>
<p>
　人間のすべて、髪の毛や爪までも、7年周期ですべて生まれ変わる
</p>
<p>
　そうですが、28歳から続いた周期が、最近、終了を迎えたようです。
</p>
<p>
　体が変わるということは、もちろん、「たましぃ」を形成するにも
</p>
<p>
　それぐらいの時間がかかるのでしょうね。
</p>
<p>
　逆に言うと、たった7年で人は生まれ変われるのです。　　
</p>
<p>
●次の7年区切りとなる４2歳に向け、これまでにできなかったことを
</p>
<p>
　整理しながら、一つずつクリアーしていきたいです。
</p>
<p>
　っと言うわけで、今回の7年周期のテーマの一つが「健康」。
</p>
<p>
　丈夫な体がないと、何もできませんから。
</p>
<p>
　新しい習慣をぜひ、身につけたいと思ってます。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>気になっていた芸能人</title>
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    <published>2008-07-13T13:54:05Z</published>
    <updated>2008-07-13T14:16:17Z</updated>
    
    <summary>僕にはどうにも目が話せない芸能人の方がいます。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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        僕にはどうにも目が話せない芸能人の方がいます。
        <![CDATA[
<p>
●あまり、芸能関係のことに詳しくありませんが
</p>
<p>
　どうしても気になる方がいます。
</p>
<p>
　それが、「ヒロミ」さん。
</p>
<p>
　Ｂ２１というお笑いトリオを結成し
</p>
<p>
　お茶の間を席巻したと思いきや
</p>
<p>
　番組の企画で重体にまで陥る事故にあい
</p>
<p>
　半年間の休養後、復活を遂げ、
</p>
<p>
　松本伊代さんというアイドルと結婚をし
</p>
<p>
　今、なお新しい世界に挑戦し続けるチャレンジャー。
</p>
<p>
●今日、「ソロモン流」という番組を観たら久しぶりに
</p>
<p>
　ヒロミさんの姿を拝見。
</p>
<p>
　詳細な過去も出ていましたが、
</p>
<p>
　一言で言うと、「復活」の人生。
</p>
<p>
　復活というからには、一度「死」が存在するのです。
</p>
<p>
　どんな宗教にも英雄が必ず通るパターン。
</p>
<p>
　それが、
</p>
<p>
　「誕生」　&rArr;　「死」　&rArr;　「復活」　のサイクル。
</p>
<p>
●ヒロミさんは、これまでに2度も大きな事故にあっているそうです。
</p>
<p>
　そして、その「死」の間際を乗り越え、復活する瞬間に
</p>
<p>
　更なる大きな存在へと昇華する。
</p>
<p>
　42歳にしてトライアスロンに挑戦するその姿。
</p>
<p>
　同時に、これまで夢中になってきた「遊び」を軸に
</p>
<p>
　経営者としての存在感を醸し出す。
</p>
<p>
●トライアスロンに
</p>
<p>
　「なんで挑戦するのか、自分でも本当の意味がわからない」　
</p>
<p>
　っとインタビューで答えていらっしゃいました。
</p>
<p>
　その意味がわからなくても、いずれ誰かが
</p>
<p>
　その本当の意味を探しだすのでしょうね。
</p>
<p>
　いずれにせよ、ヒロミさんは僕のベンチマークとなる
</p>
<p>
　立派な方であることは、間違いないようです。
</p>
<p>
　今後もヒロミさんには、目が離せません。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>提案営業とは？</title>
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    <published>2008-07-12T13:33:23Z</published>
    <updated>2008-07-12T14:16:26Z</updated>
    
    <summary> 「提案営業が必要だー。」と力む営業部長。 「やっぱりソリューションスタイルでし...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
「提案営業が必要だー。」と力む営業部長。
</p>
<p>
「やっぱりソリューションスタイルでしょう。」と微笑む社長。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●「御社の営業は、どんなスタイルですか？」
</p>
<p>
　と尋ねると
</p>
<p>
　うちは、「提案営業を取り入れてます。」
</p>
<p>
　っとの返答をいただくことも多くなってきました。
</p>
<p>
●モノ余りのこの時代、売り手側の一方的な営業は
</p>
<p>
　極端に嫌われます。
</p>
<p>
　というよりも、ＩＴが普及し、何でも自由に欲しい情報が手に入るので
</p>
<p>
　お客さんは、「自分の欲しいものは、自分で買いにいく」　。
</p>
<p>
　欲しいと思えば、「別にあなたから買わなくても、自分で探せるので結構」
</p>
<p>
&nbsp;というスタンスが身についているのです。
</p>
<p>
　ごく当たり前のことです。
</p>
<p>
●自社によほどの新しい技術や、どこにもない独自の
</p>
<p>
　サービスなどを有していない限り、こちらの一方的な提案だけでは
</p>
<p>
　お客さんの心を掴むことはできません。
</p>
<p>
　中小企業には、そもそもそんな特異なものはありません。
</p>
<p>
　では、どうすればいいのか？
</p>
<p>
●ここで、真の意味での提案営業が必要になってきます。
</p>
<p>
　僕の考える提案営業とは、特にBtoBビジネスにおいて言えますが
</p>
<p>
　「経営課題を解決するための営業」ということです。
</p>
<p>
　自分たちの持っている商品やサービスが、どのように
</p>
<p>
　お客さんの経営課題を解決するのかを、証明する力です。
</p>
<p>
●突き詰めると、企業が買うものは、（経営に与えるインパクトの
</p>
<p>
　大小はありますが）自社の経営課題を解決するもの以外にありません。
</p>
<p>
　経営課題を解決しないものには、決して財布の紐は緩みません。
</p>
<p>
　たとえ、コピー用紙や事務用品、コーヒーなどの単価が安く
</p>
<p>
　購入の意思決定が容易なものであっても、
</p>
<p>
　経営課題を解決するから購入するのです。
</p>
<p>
●提案営業をするために必要な力が以下の二つです。
</p>
<p>
　・お客さんの真の課題を見つける能力（特に、お客さんですら特定できないもの）
</p>
<p>
　・その課題を解決するための対策を考える力
</p>
<p>
　・その対策を行うことで得られるメリットを伝える力
</p>
<p>
　　上記を可能にするために必要なスキルが
</p>
<p>
　・ヒアリング能力　
</p>
<p>
　・ビジネスモデルを理解する能力
</p>
<p>
　・プレゼン能力（価値を伝える力）
</p>
<p>
　などです。
</p>
<p>
●多くの営業マンを見ていますが、お客さんの本当の経営課題を
</p>
<p>
　把握できている人は、ほんの２?３％じゃないでしょうか。
</p>
<p>
　これでは、いくら社長が、提案営業を実施していると思っていても
</p>
<p>
　本当の提案営業では、ありません。
</p>
<p>
　この成熟したマーケットです。
</p>
<p>
　営業マン全体のレベルが、会社の成長発展につながることは
</p>
<p>
　間違いありません。
</p>
<p>
　御社では、本当の提案営業ができていますか？
</p>
<p>
&nbsp;名古屋支店長　西田敬一
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社長の奥さんとジャニーズの関係</title>
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    <published>2008-07-10T14:01:00Z</published>
    <updated>2008-07-10T15:18:17Z</updated>
    
    <summary> なぜだか、中小企業の社長の奥さんは ジャニーズが好きな人が多い。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
なぜだか、中小企業の社長の奥さんは
</p>
<p>
ジャニーズが好きな人が多い。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●社長にはビジネスとプライベートの境界線はありません。
</p>
<p>
　あとを任せることのできない場面では、もちろんお仕事に
</p>
<p>
　繰り出す機会が多くなるわけです。
</p>
<p>
　従って、休日も必然と社員より少なくなってしまいます。
</p>
<p>
●ある社長と会話をしている時のこと
</p>
<p>
僕：「社長、毎週休日まで仕事に出て大変ですね。」
</p>
<p>
社長：「そりゃ、仕事が気になるからね。」
</p>
<p>
僕：「家族は大丈夫んなんですか？仕事ばっかりだと
</p>
<p>
　　怒られないですか？」
</p>
<p>
社長：「それがさー、以前ほど怒らなくなったんだよね。　　　
</p>
<p>
　今は、俺よりジャニーズに夢中だから・・・・」
</p>
<p>
僕：「え？？　ジャニーズ？？？？　」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
●恐ろしいことに、この会話、一度や二度ではありません。
</p>
<p>
　もう何回、同じような話を聞いたことか。
</p>
<p>
　特に、30代後半から、４０代前半の社長の家庭に多いのです。
</p>
<p>
　時には、ジャニーズでなく、ヨン様などの韓流スターである場合も多い。
</p>
<p>
●なるほど、夫が仕事で忙しい場合や、恋愛を楽しめない時に
</p>
<p>
　奥さんはジャニーズや韓流スターなどに走るのだろう。
</p>
<p>
　彼らは、言ってみれば、「いい男」の象徴。
</p>
<p>
　擬似恋愛をするには格好のお相手。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
●とすると・・・・
</p>
<p>
　こういった現象をビジネスに転換できないものか。
</p>
<p>
　ここから先が、マーケット誕生の瞬間にもなる。
</p>
<p>
　たとえば、
</p>
<p>
　○社長の奥さんだけを対象とした、ジャニーズプレミアム会員組織をつくる
</p>
<p>
　○その会員組織だけの限定「ジャニーズ・セレブパーティー」を開催
</p>
<p>
　○そのセレブパーティーでは、お土産にスイーツとギフトカタログを配布
</p>
<p>
　○そのギフトカタログには、富裕層向けビジネスを狙う企業の、商品がぎっしり
</p>
<p>
　○それが、再び新しいマーケティングチャンスとなる
</p>
<p>
　みなさんだったら、この中でいくつのビジネスチャンスを
</p>
<p>
　見つけられますか。
</p>
<p>
●結局、何を言いたいのか？
</p>
<p>
　「社長の奥さんとジャニーズとの相関関係は高い」
</p>
<p>
　ということもありますが、
</p>
<p>
　ギャップを見つけて、そのギャップをビジネスに
</p>
<p>
　転換する発想を身につけることの大切さ。
</p>
<p>
　今後の成熟社会で、社長が真っ先に身につける必要がある
</p>
<p>
　能力なのかもしれません。
</p>
<p>
　もちろん、家庭も大切にしながらですが。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アウトプット</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=934" title="アウトプット" />
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    <published>2008-07-09T14:26:14Z</published>
    <updated>2008-07-09T14:44:18Z</updated>
    
    <summary>最近、小冊子の作成をしています。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        最近、小冊子の作成をしています。
        <![CDATA[
<p>
●名古屋支店のメンバーのおかげで、僕自身の納品時の
</p>
<p>
　行動は随分楽になっています。
</p>
<p>
&nbsp;自ら企画書を作成したり、研修をしなくなるのは、
</p>
<p>
　とても寂しいことですが
</p>
<p>
　俺が俺がとばかりに言ってては、自分もメンバーも成長
</p>
<p>
　しないので、上手くバトンタッチをしていくことが組織力UPの
</p>
<p>
　秘訣なんでしょうね。
</p>
<p>
●そんな状態ですので、近頃、昔のように
</p>
<p>
　PCに向かって「チャカチャカ」と音を立てることが
</p>
<p>
　少なくなってきてました。
</p>
<p>
　ＰＣにまじめに向かう瞬間は、このブログを書く時ぐらいです。
</p>
<p>
　昼間は、大勢の方に会いながら、
</p>
<p>
　「ペラペラ」と話してまして、夜になると「チャカチャカ」とやりだすわけです。
</p>
<p>
●ところが今日は、切羽詰まっていることもあり
</p>
<p>
　「ペラペラ」なしの、「チャカチャカ」オンリー。
</p>
<p>
　&nbsp;昼過ぎから、ずっとＰＣのボードが小刻みに
</p>
<p>
　音を立てています。
</p>
<p>
●すると、どうなるか？？
</p>
<p>
　「チャカチャカ」が最初は楽しいのですが・・・
</p>
<p>
　しまいに、チャカチャカだけのアウトプットに
</p>
<p>
　我慢の限界。
</p>
<p>
　心の底から、雄たけびが・・・・・
</p>
<p>
　「ペラペラしたい！！」
</p>
<p>
●インプットも偏ったものはいけないですが
</p>
<p>
　アウトプットも偏りすぎると
</p>
<p>
　体に大変危険なことが判明しました。
</p>
<p>
　ほどよく、チャカペラしましょう。
</p>
<p>
名古屋支店長　　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>近鉄と思い出と</title>
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    <published>2008-07-07T13:36:46Z</published>
    <updated>2008-07-07T14:35:39Z</updated>
    
    <summary> 今日は奈良にあるお客様のお手伝いに。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
今日は奈良にあるお客様のお手伝いに。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●京都駅から近鉄に乗り換え、高の原駅まで。
</p>
<p>
　その途中駅はとても懐かしい駅がたくさん。
</p>
<p>
　竹田、丹波橋、大久保、久津川、新田辺
</p>
<p>
　15年も前の、学生時代に何度も通った道。
</p>
<p>
　途中、学生時代にお供していた
</p>
<p>
　彼女の家のある駅を通り抜ける。
</p>
<p>
　もちろん「未練が・・・・」という言葉でなく
</p>
<p>
　当然ですが、
</p>
<p>
　「懐かしい・・・・・」　という言葉が出てきます。
</p>
<p>
●その昔、バイト先のおっちゃんが
</p>
<p>
　昔の彼女の家の前あたりを通ると
</p>
<p>
　「この近くに昔の彼女が住んどるんよ。」と
</p>
<p>
　あかの他人である僕にとって
</p>
<p>
　どうでもいいと思われるトークを
</p>
<p>
　何度も繰り返していました。
</p>
<p>
●正直、「おっさん、その人に未練あるんだろうな」っと
</p>
<p>
　内心では思ってたし、
</p>
<p>
　「なんで、そんなこと言ってくるのかね。」
</p>
<p>
　と疑問に思っていたものです。
</p>
<p>
　でも、最近になって、その時のおっさんの感情が
</p>
<p>
　少し分かるようになってきました。
</p>
<p>
●おっさんは、未練というより、思い出を振り返っていたのです。
</p>
<p>
　その時点に立ち返り、今の自分自身を振り返るわけです。
</p>
<p>
　以前よりも、自分が成長していれば、それは美しいものになるし、
</p>
<p>
　以前よりも、後退しているようであれば、それは辛いままのものとなる。
</p>
<p>
　おっさんは、その思い出を充分に受け止められるだけの
</p>
<p>
　綺麗なものへと昇華できていたのでしょう。
</p>
<p>
●こう考えると、過去の出来事がどう言う意味を持っているのかを
</p>
<p>
　決めるのは「今」の自分自身の状態によるものだと分かります。
</p>
<p>
　過去を決定するのは、まさに今この瞬間なのです。
</p>
<p>
　ということは、人が本当の意味で、自分自身の人生を
</p>
<p>
　振り返ることができるのは、まさに「死」の瞬間なのでしょうね。
</p>
<p>
●「思い出」は美しい。
</p>
<p>
　せめて自分が死ぬときには、全てのものが
</p>
<p>
　尊く美しく見える世界でありたい。
</p>
<p>
　当然ながら、まったくもって未熟者ですが、
</p>
<p>
　いつでも綺麗な思い出を振り返えれる自分でありたいです。
</p>
<p>
　名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>とある会合にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/07/post_70.html" />
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    <published>2008-07-05T14:56:30Z</published>
    <updated>2008-07-05T15:21:53Z</updated>
    
    <summary> 3日、4日と、産業廃棄物処理業界の 経営塾に黒子として参画いたしました。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
3日、4日と、産業廃棄物処理業界の
</p>
<p>
経営塾に黒子として参画いたしました。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●業界全体の発展と向上を目指して
</p>
<p>
　ある塾が開かれました。
</p>
<p>
　そこには、これからの日本を背負って立つであろう
</p>
<p>
　目線の高い優秀な経営者が集まっています。
</p>
<p>
　その優秀な経営者が揃って口にすることが
</p>
<p>
　「これからの業界フェーズで最も重要なことは
</p>
<p>
　人材育成である」
</p>
<p>
　ということです。
</p>
<p>
●このマーケット自体の市場予測で言えば
</p>
<p>
　ここ10年で3倍はいく試算になっています。
</p>
<p>
　また、かねてからのエコブームも加わり
</p>
<p>
　リサイクルの認知度は、一気に加速しています。
</p>
<p>
　黙っていても市場は伸びるわけですから
</p>
<p>
　それほど間違った戦略をとっていなければ
</p>
<p>
　自社の成長もある程度は見込めるわけです。
</p>
<p>
　すると必要になってくるのは、マーケットに対する
</p>
<p>
　戦略よりも、組織力を高めることになります。
</p>
<p>
●成長するマーケットに対して、
</p>
<p>
　いかに組織として志を一つにしながら、
</p>
<p>
　スピーディーに自社のシェアを獲得していくかが肝心。
</p>
<p>
　一方で、成熟産業におけるKFSは
</p>
<p>
　戦略の一言でしょう。
</p>
<p>
●自社の持っている「強み」を理解・整理しながら
</p>
<p>
　顧客価値を最大限に高めるための
</p>
<p>
　ビジネスモデルの再構築が必要となるのです。
</p>
<p>
　ここ何日かで、成長産業と成長産業の両方の姿を
</p>
<p>
　垣間見ることができました。
</p>
<p>
　CMSとして、どんなお手伝いができるのか？
</p>
<p>
　改めて考える必要があるようです。
</p>
<p>
　名古屋支店長　西田敬一　
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本能2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/07/2_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=921" title="本能2" />
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    <published>2008-07-02T13:38:29Z</published>
    <updated>2008-07-02T14:10:14Z</updated>
    
    <summary>昨日に続き、欲望と本能とそれと・・・・...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        昨日に続き、欲望と本能とそれと・・・・
        <![CDATA[
<p>
●娘のチャレンジを見る度に、
</p>
<p>
　「人の成長意欲は本能である」と
</p>
<p>
　断定できる僕ですが、
</p>
<p>
　「大人になると、成長を志向しない人もいる」
</p>
<p>
　と反論をくらいそうです。
</p>
<p>
●でも、本当にその通りなんでしょうかね。
</p>
<p>
　そりゃ、たまにはお手伝いしている中小企業の中でも
</p>
<p>
　本当にやる気のなさそうなマネージャーも見受けられますし
</p>
<p>
　「目線低いなー」っと、思わず思ってしまう方もいらっしゃいます。　
</p>
<p>
　でも、だからと言って、彼らに全くもって成長志向がないとは
</p>
<p>
　思えません。
</p>
<p>
●要は、「何に対して成長したいと思っているか」ということなんでしょう。
</p>
<p>
　今の仕事が心から好きで、好きで、たまらない人からすれば
</p>
<p>
　「成長するな」っといくら上司が言ってもきかないでしょう。
</p>
<p>
　でも、そうでもない人には、それなりの「成長」が楽しめるステージがあるはずです。
</p>
<p>
　それは、時には、ゲームの腕前なのかもしれませんし
</p>
<p>
　漫画の評論かもしれません。
</p>
<p>
●僕達は、仕事に対しても、仕事以外のことでも
</p>
<p>
　必ずどこかで「成長」を志向しているはずです。
</p>
<p>
　だからこそ、そこを理解した上で、マネジメントにあたる
</p>
<p>
　必要があるのです。
</p>
<p>
●人生の多くの時間を過ごす「仕事」に対して
</p>
<p>
　その「本能」を大いに発揮できる環境をつくることは
</p>
<p>
　本人の努力だけでなく、組織の責任でもあります。
</p>
<p>
　名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「本能」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/07/post_69.html" />
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    <published>2008-07-01T14:16:05Z</published>
    <updated>2008-07-02T12:12:19Z</updated>
    
    <summary>娘の話ですが・・・...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        娘の話ですが・・・
        <![CDATA[
<p>
●我が娘は、去年の9月に生まれ、はや10ヶ月目を
</p>
<p>
　迎えようとしています。
</p>
<p>
　平日はほとんど寝顔しか見れないので
</p>
<p>
　週末に再会を果たしています。
</p>
<p>
　だから、毎日見れない分だけ、彼女の成長が
</p>
<p>
　手に取るように分かります。
</p>
<p>
●２週間前まで、「立つ」という気配すらなかったのに
</p>
<p>
　先週に入ると、何かにつかまって立つことができ
</p>
<p>
　今週は、どんな物にでもつかまって、そこらじゅうで立っています。
</p>
<p>
　恐ろしく、成長スピードが早い。
</p>
<p>
●でも当然、誰かに言われてやっているものじゃなく
</p>
<p>
　何度も何度も、どれだけ転んで泣こうとも
</p>
<p>
　自らの意志でチャレンジしているのです。
</p>
<p>
　しかも、そのチャレンジがこの上なく、楽しい様子。
</p>
<p>
　好奇心や探究心が止まらない、満面の笑顔。
</p>
<p>
●そんなところを見ていたら
</p>
<p>
　僕の中である気づきに変わった。
</p>
<p>
　それは、僕にとって世紀の大発見でした。
</p>
<p>
　それは、
</p>
<p>
　「成長したい」という欲望は
</p>
<p>
　ある決められた特別な一部の人間にだけ
</p>
<p>
　与えられるものでなく
</p>
<p>
　生まれた瞬間に、どんな人にも宿る
</p>
<p>
　「本能」なんだと。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
●「なーんだ、そんなこと。」
</p>
<p>
　っと思われるかもしれないけど、
</p>
<p>
　僕は大真面目で
</p>
<p>
　発見した気になってしまいました。
</p>
<p>
●「そうか、成長願望は誰にでもあるはずなんだ」
</p>
<p>
　「成長しなきゃ死んじゃうから、やっぱ本能なんだろうな」
</p>
<p>
　「やっぱ本能なんだ。」
</p>
<p>
　僕の気持ちは、満場一致で可決かと思いきや&nbsp;
</p>
<p>
　納得のいかない、反対派の声が聞こえてきました。
</p>
<p>
　「あのー、成長を好まない大人も大勢いますが・・・」
</p>
<p>
　続きは、次回。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「エコだから」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/06/post_67.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=910" title="「エコだから」" />
    <id>tag:www.change-ms.com,2008:/spirits//18.910</id>
    
    <published>2008-06-27T23:50:17Z</published>
    <updated>2008-06-28T13:52:15Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりに実家に帰りました。 弟と一緒に晩御飯のお寿司を買いに行った時のこと。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
久しぶりに実家に帰りました。
</p>
<p>
弟と一緒に晩御飯のお寿司を買いに行った時のこと。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●地元では有名な、テイクアウトもできる
</p>
<p>
　「美味しく」「リーズナブル」なお寿司屋さん。
</p>
<p>
　待つこと３０分。
</p>
<p>
　ようやくレジに並んだところで、店員さんが
</p>
<p>
　「お箸はどうされます？」っと尋ねてくれました。
</p>
<p>
　するとすかさず弟が、
</p>
<p>
　「箸は結構です。」　と即答。　
</p>
<p>
　自慢気に、 「やっぱエコでしょ。」の一言。
</p>
<p>
●弟は、見た目結構イカツイ感じの男です。
</p>
<p>
　しかも外壁の塗装や瓦の張替えなどをする職人さん。
</p>
<p>
　見た目がどうのこうのは関係ないのですが、
</p>
<p>
　皆さんにもイメージをして欲しくてこんなことを書いているのですが、
</p>
<p>
　長い人生を共にしてきた間柄として、僕の主観では、
</p>
<p>
　彼が発する「エコ」という言葉に、思わず吹き出しそうになりました。
</p>
<p>
　「お前がエコはないだろう！」 っと。
</p>
<p>
●・・・・・ところが、彼は大真面目だったのです。
</p>
<p>
　「家に箸があるのに、何で割り箸をもらわなきゃいけないの？」　
</p>
<p>
　彼が発するこの言葉に、正直、愕然としました。
</p>
<p>
　数年前までさしてゴミの分別もしなかったり
</p>
<p>
　アルミとステンレスの違いすら考えていなかった男が
</p>
<p>
　もはや「地球環境を守る」ことに対して、前向きになっているのです。
</p>
<p>
　というか、世間で言われている「エコ」な活動に好意を寄せているのです。&nbsp;
</p>
<p>
●こんなことを思いながらも、僕自身を振り返ってみると
</p>
<p>
　コンビニやスーパーで
</p>
<p>
　「袋はご入用ですか？」と聞かれ
</p>
<p>
　「結構です。」
</p>
<p>
　と即答している。
</p>
<p>
　同時にそんな自分に
</p>
<p>
　「社会に対してとてもいいことをした気分」
</p>
<p>
　「僕は偉いよねーー」
</p>
<p>
　なんて、誇らしく思っている感情を再認識しました。
</p>
<p>
●どうやら、１０１匹目のサル現象が
</p>
<p>
　ここにも見られるようです。
</p>
<p>
　この現象を、ビジネスにどう活かすか。
</p>
<p>
　中小企業が生き残る、大きなヒントなんでしょうね。
</p>
<p>
&nbsp;「時代は、やっぱエコでしょ。」
</p>
<p>
　名古屋支店長　西田敬一
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お客様の声</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/06/post_66.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=909" title="お客様の声" />
    <id>tag:www.change-ms.com,2008:/spirits//18.909</id>
    
    <published>2008-06-27T13:27:21Z</published>
    <updated>2008-06-27T13:45:26Z</updated>
    
    <summary> サービスの良し悪しは、提供する側の基準では決まらない。 「全てはサービスの受け...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
サービスの良し悪しは、提供する側の基準では決まらない。
</p>
<p>
「全てはサービスの受けての判断である」
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●当たり前のようで、当たり前でないこの言葉。
</p>
<p>
　今日はそんなことを考えさせられる一日でした。
</p>
<p>
　コミュニケーションでも同じですが、
</p>
<p>
　何を言ったかよりも、相手がどう受け取ったかが大切。
</p>
<p>
●意図しないところで、お客様から多大な評価を受けることも
</p>
<p>
　あれば、またしても意図しないところにおいて
</p>
<p>
　お客様の期待を裏切ってしまうこともある。
</p>
<p>
　肝心なことは、常に、評価はあちら側にあるというシンプルな法則。
</p>
<p>
●チェンジの行動指針でも上がりましたが
</p>
<p>
　お客様目線を失わないようにしないといけない。
</p>
<p>
名古屋支店長　西田敬一
</p>
<p>
　
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自社の強みを出す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/spirits/2008/06/post_65.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=907" title="自社の強みを出す" />
    <id>tag:www.change-ms.com,2008:/spirits//18.907</id>
    
    <published>2008-06-26T13:55:19Z</published>
    <updated>2008-06-26T14:10:13Z</updated>
    
    <summary> 今日は、お世話になっているある会社の HP作成のためのMTG。　 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/spirits/">
        <![CDATA[
<p>
今日は、お世話になっているある会社の
</p>
<p>
HP作成のためのMTG。　
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
●自社の強みは何なのか？？？
</p>
<p>
　中小企業にこの問いをすると、ほぼ１００％の確立で
</p>
<p>
　「そんなのありません」っと答えが返ってきます。
</p>
<p>
　この答えがマネージャーレベルならまだしも
</p>
<p>
　役員クラスや、社長からも聞き取れる場合がある。
</p>
<p>
　悲しいことですが、確かに内部にいるほど
</p>
<p>
　自社の強みが見えなくなるものかもしれません。
</p>
<p>
●でも、僕は中小企業の強みは
</p>
<p>
　「そこに、あるもの」でなく
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　「あえて、探すもの」であると考えます。
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　たくさんの角度から、現状の自社にスポットをあてて
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　少しでも光っている部分を探しだす。
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●今日のお客様の場合は、「人そのもの」でありました。
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　それも、かなりの優位性になりそうです。
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　自分では気付かない視点を、第三者が関与することで
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　再発見できたり、整理できたり、客観的に判断できたり。
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　コンサルティング会社の機能が発揮できる価値でもあります。
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　みなさんの会社の強みは何ですか？
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名古屋支店長　西田敬一
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    <title>これからの営業担当者に必要なこと</title>
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    <published>2008-06-25T14:06:07Z</published>
    <updated>2008-06-25T15:08:12Z</updated>
    
    <summary> これからの営業担当者には、営業だけの能力でなく マーケティングの能力も求められ...</summary>
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        <![CDATA[
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これからの営業担当者には、営業だけの能力でなく
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マーケティングの能力も求められものと思います。
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意見が分かれるところでしょうが、個人的には
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会社だけがマーケティングの頭脳を持つだけでなく
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個々の営業社員がマーケティングの頭脳を持ち合わせる
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　べきだと思っています。
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●ご存知の方も多いとは思いますが、商品・サービスには
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　ライフサイクルなるものが存在します。
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　そして、その商品・サービスが、ライフサイクルのどの辺りにいるかで
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　当然、営業担当者が出せる数字も違ってきます。
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　僕は、数年前、YAHOO・BBのキャラバン部隊として
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　営業をやっていたことがあります。
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●仕事はいたって簡単。
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　スーパーや量販店などにブースを構え
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　通りがかりの人に声をかけます。
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　「YAHOO・BB無料です！」
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　（もうちょっと、ましな声かけでしたが・・・・）
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　足を止めてくれた人に対して、軽く説明。
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　気に入ってくれた人が、それを持って帰るという
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　いたってシンプルな営業です。
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●この手法、当初はあまりにも奇抜な展開だったので
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　黙っていてもお客さんが寄ってきました。
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　ところが、ブロードバンドも世間に浸透されだすと
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　いくら声をかけても、お客さんは中々立ち止まってくれません。
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　まさに成長期から成熟期に入った瞬間です。
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　その後は、どれだけ優秀な営業担当者（スーパー営業マン）が、
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　最大限の努力をしようとも、成長期に働いていた
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　そこそこの営業担当者の売上実績と比較しても
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　足元にも及ばない状況でした。
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●ここまでくると、営業担当者の実力うんぬんは、全く意味がなくなります。
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　そもそも、ビジネスモデルそのものを見直す力が必要となるのですから、
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　ある意味では、経営者の能力にかかっていると思われる場面です。
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　だからこそ、営業とマーケティングの機能を分業化し、組織として
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　戦っていくことを選択する企業が増えているのです。
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●しかし、僕個人的な意見としては、無理に営業と
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　マーケティングの機能を分ける必要はないと思っています。
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　それよりも大切なのが、顧客心理を知り尽くした営業マネージャーに
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　マーケティングの勉強をしっかりとさせるべきということです。
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　とりわけ、市場の移り変わりの早いこのご時勢です。
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　経営者一人がマーケティングを思考するのではなく
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　核となる営業マネージャーが中心となって、
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　全員がマーケティング・セオリーを取り入れながら
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　新しいアイデアを出していけるかが、本当の意味での
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　組織力に繋がるものだと思います。
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&nbsp;だからこそ、営業マネージャーには、もっと真剣にマーケティングの
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　勉強をさせるべきです。&nbsp;
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<p>
　みなさんはどう思いますか？
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&nbsp;名古屋支店長　西田敬一
</p>
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