「夏休み」
2008年07月26日
最近、毎朝7時になると、うちの前の公園から
ラジオ体操の唄が流れてきます。
朝から子供たちの元気な声が聞こえてきます。
「夏休み」を実感しますね。
そう言えば、蝉の泣き声も一気に大きくなってきたような・・・
●少子化と言えども、こうやって子供たちの楽しそうな
姿を見ると、日本の未来が頼もしく思えるから不思議です。
逆に、彼ら彼女達のためにも、素敵な日本や世界を
残してあげたいと思えてきます。
●10年後の世界。
みなさん想像できますか?
もっと進んだ30年後の世界、100年後の世界。
経営者であれば、常に時代の先を読む力が
求められるわけですが
最近、どの経営者の方に将来を尋ねても
「かろうじて3年後が見える程度」
との返答が多いです。
●ほぼ地域で一人勝ちを収めている
企業でも同様の答えが返ってきます。
やはり、変化の早いこの時代、
「更に先」を考えるのは、難しいものですよね。
●しかし、一方で3年後に限らず、将来像を精緻に
描いておくことは、経営者にとっても
働く社員にとっても、大切なこととなるはずです。
本当にやりたいことは何なのか?
この答えを、社長も社員も持っているといいですよね。
●折りしも、何かにつけて資源高のこのご時勢。
夏休みに、遠くへのお出かもいいですが、
じっとしながらこの問いへの答えを考える
ある意味「エコ」な夏休みを過ごすのもいいのではないでしょうか。
名古屋支店長 西田敬一


