とある会合にて
2008年07月05日
3日、4日と、産業廃棄物処理業界の
経営塾に黒子として参画いたしました。
●業界全体の発展と向上を目指して
ある塾が開かれました。
そこには、これからの日本を背負って立つであろう
目線の高い優秀な経営者が集まっています。
その優秀な経営者が揃って口にすることが
「これからの業界フェーズで最も重要なことは
人材育成である」
ということです。
●このマーケット自体の市場予測で言えば
ここ10年で3倍はいく試算になっています。
また、かねてからのエコブームも加わり
リサイクルの認知度は、一気に加速しています。
黙っていても市場は伸びるわけですから
それほど間違った戦略をとっていなければ
自社の成長もある程度は見込めるわけです。
すると必要になってくるのは、マーケットに対する
戦略よりも、組織力を高めることになります。
●成長するマーケットに対して、
いかに組織として志を一つにしながら、
スピーディーに自社のシェアを獲得していくかが肝心。
一方で、成熟産業におけるKFSは
戦略の一言でしょう。
●自社の持っている「強み」を理解・整理しながら
顧客価値を最大限に高めるための
ビジネスモデルの再構築が必要となるのです。
ここ何日かで、成長産業と成長産業の両方の姿を
垣間見ることができました。
CMSとして、どんなお手伝いができるのか?
改めて考える必要があるようです。
名古屋支店長 西田敬一


