超マーケティング・タクシー
2008年06月19日
ブログがとまってしまいました・・・
多くの方に 「この意気地なし!!」と
からかわれました(笑)。
「自分の歴史を書くぞーーー!」っと思いきや
「どこから書こうか・・・・」
「やっぱり小学生からだよな・・・ 」
「いや、でも僕の小学生時代に誰か興味を持つのか??」
「やっぱ大人になってからだろ。」
「でも、大人になってからだと、本当に恥ずかしい話が多いし・・・」
なんて考えてたら、一向に進まないのです。
やっぱり自分の人生を公開するのは難しいですね。
だから、また別のテーマで書いていきます(笑)。
●みなさん、タクシーって乗ったことありますよね。
街にあふれるタクシーって、一日走ってどれくらい稼いでると思います?
僕は移動でタクシーを使うことも多いんですが、運転手さんに聞いてみると
「だいたい2万円ちょっとぐらい」との回答が多いです。(名古屋市での話)
●ところが、今日は、びっくりのタクシー運転手さんに出会ってしまいました。
走っている時間は、普通のタクシーの半分。
(と言うことは、かかるガソリン代も半分)
でも、儲けている額は、ゆうに倍を超えるのです。
一日タクシーを運転して、毎日6万円!
手取りが40%とのことなので、2万4千円が毎日彼の収入になるのです。
ちなみに、これまで出会ったほとんどの運転手さんは、
「あんちゃん、職が無くなってもタクシーだけは辞めときな。
本当に割りに合わん商売だから・・・」
なんて後ろ姿がとても寂しく思えるような
セリフをおっしゃっていました。
あまり深く考えていなかった僕は
「そうか、やっぱり大変な業界だよなー。」
なんて、思ってたのですが・・・・
やっぱりどの業界にも必ずいるんですね。
売上の設計図を作れるマーケッターが!!
僕は、彼を「マーケティングタクシー」と命名しました。(勿論、心の中だけで)
●みなさん、タクシーをとめる時ってどうします?
まずは、道路に出ますよね。
それから、タクシーが来るのを待ちますよね。
タクシーが来たら手を上げますよね。
手を上げますよね。
すると気付いた運転手さんが、ハザードをたいて
自分の側に横付け。
普通、こうやって一連の動作を通してタクシーに乗り込みます。
●ところが、今日出会った「超マーケティング・タクシー」は
これまでの僕のタクシーに対する概念を
さらりと覆してくれたのです!!
予想外の行動にあぜんでした。
その行動とは・・・・・・
すみません今日は文字数が限界になりました。
っと安っぽい繋ぎの言葉を入れつつ (笑)
続きはまた次回です!!
取締役 名古屋支店長 西田敬一


