真剣勝負
2008年05月07日
経営者との勝負・社員との勝負・取り引き先との勝負
●企業が今のステージを、本気で上げようと思ったら
真剣勝負が必要です。 ある意味、「キッタハッタ」の世界。
勿論、真剣だからこそ、勝つ時には、相手に致命傷を与える
ことができますし、逆に一方で、真剣勝負だからこそ
本当に再起不能になるぐらいの重傷を負うかもしれません。
●それでも、勝つか負けるかにこだわりながら
生物として「生き抜いていくこと」を実直に探求し
その生命としての欲求をクリアーしていく。そのことが
組織力の基盤であるのだと確信する次第です。
●マズローの欲求の5段階説はあまりに有名な話ですが
そもそもそれは、人間固有のものであるだけでなく
組織の発展段階にも相通じる部分があります。
だからこそ、最低限度の欲求レベルである、
「生きることへの欲求」が満たされないと、先に進めないのです。
生きること=サバイバル しないと、次の段階へいけないのです。
●その意味でも、組織が生き残る上で、「真剣勝負」が組織の内部でも
外部でも行われていないと、永続する組織は創れないのではないでしょうか。
その真剣勝負が社内で熱く議論できれば、すでに改革はしめたものです。
勝つか負けるかの、ギリギリの緊張感こそが、その企業のステージをあげるために
必要なファーストステップです。
名古屋支店長 西田敬一


