ずばり、泣けてくる。
2008年03月26日
「 こんなにお客さんのことが見えていないなんて・・・
今までのうちの社風はどうかしている。」
そう言うと、マネージャーの肩が小さく震えだした。
■思い入れのない商品は、売れるわけもない。
思い入れのないお客さんと、長く続くわけもない。
そして、思い入れのない仕事に、涙などない。
■泣けるぐらいに真剣に仕事をしている人がいる。
「なんで自分達の仕事は、こんなレベルが低いのか。」
諦めの涙ではない。
ここから始まる、今このレベルを受け止め
始まろうとする誓いの涙。
その涙が経営者でなく、マネージャーのものだなんて。
それも極めて思考レベルの高い優秀なマネージャー。
こんな会社が伸びないわけない。
こんなマネージャーが幸せになれないなんてない。
皆さんの会社には、自社を思って涙を流してくれる
マネージャーの姿はありますか。
名古屋支店長 西田敬一


