顧客視点って?
2008年03月19日
自社の強みや優位性、アピールすべきポイントなど
自分達が思っているよりも、案外お客様に伝わっていないケースが
多いのではないでしょうか。
今日は大阪にて、私たちがお手伝いさせていただいている
ある企業様主催の研修に参加してました。
少数限定による1泊2日の研修なのですが、非常に密度の濃い内容です。
その中での一番の気付き、それは「顧客視点を持つ」ということです。
言葉にすると、なんとも当たり前のことですが
これが実は意外に難しいことを改めて実感。
「お客さんから見たらどうなのか?」
何を決めるにも、一つ一つの決定事項がこの顧客視点から
判断されている企業は、やはり業界内でも抜き出ている気がします。
通常、顧客視点を持つというと、何でもかんでもお客さんの要望に
お応えしていくことを想像されがちですが
実際はそうでないのです。
「お客さんを決める」
このことからスタートしなければいけません。
付き合いたいお客さんを明確に定めながら
そのお客さんに「良い」と思われるかどうかを検証していく。
これこそが本当の顧客視点。
みなさんの会社ではどうでしょうか?
顧客視点が出来ているかどうか、自社を振り返るには
HPを見てみると気付くことも多いのではないでしょうか。
なんと言っても、このWEB社会においてHPは自社の一番の顔ですから。
「本当に伝えたい人に、本当に伝えたいこと」
「自社に対して持ってもらいたいイメージ」
が明確になっていますか?
埼玉のY社長が主催するこの研修
「経営研鑽会」という名前なのですが本当に絶品です!
Y社長、ありがとうございました。


