夏の読書
2008年07月20日
刑事・鳴沢了シリーズにハマッた。
堂場瞬一さんの警察小説。
最近完結編がでたようだ。
シリーズ10作。
今2作読んだ。
不器用な主人公が登場する。
「俺は刑事になるために生まれてきた」
以前書いたが、僕はこの角度に弱い。
太田忠司さんの「阿南シリーズ(3作)」、そして大沢在昌さんの新宿鮫シリーズ。
自分がヘタレだから逆に共感するのか、夏の読書だから、途端にこうしたストーリーが好きになるのか。
ビジネス書も、もちろん良いけど、暑い夏は好きな読書で気持ちよく乗り切ることができると良いですね。


