ボトルネック
2008年07月15日
ボトルネックはどこにでも存在する。
ボトルネックを無くすことを考えるのではなく、ボトルネックがあることを前提に、全体を最適化する思考が必要だ。
ボトルネックがあるのに、それを考えずにスピードを上げようとすると、問題がそこかしこに起こる。
まずは、現実を正確に把握し、最適化された現在のベストを達成する。
ボトルネックを含めた構造的な問題に手をつけるのはそれからだ。
順番とスピード。
難しいけど、重要なので心して取り組もう。


