一握の砂
2008年06月22日
今日は雨。
石川啄木の歌集を読んだ。
と言っても、特に石川啄木が好きなわけではない。
昔好きだったわけでもない。
それどころか、何時の時代の人かも忘れていた。
たまたま、「じっと手を見る」って歌は誰のだったっけ?と思ったのでネットで調べたら、それが石川啄木で、「一握の砂」という歌集の全文がネットで見られたので、思わず読んでしましました。
ネットは便利ですね。
幾つかは知っている歌があったけど、こうして沢山読んでみると、深く染み入る部分と、腹立たしくなる部分がみつかった。
明治も平成も変わらないな。
たまには、こんな時間の使い方も良いなと思いました。
雨だしね。


