量とスピードと質
2008年06月15日
まずは量からだ。
そしてススピード。
質はその後。
成長の過程での順番。
成果をあげるための順番。
新しいことをする、若しくは身につけるために、まずは量を増やす。
大量のインプットとアウトプットを繰り返す。
最初は慣れていないから、無駄も多いし、時間もかかる。
途中、「何でこんなことやっているのか」と思ったり、「そもそもやっていること自体が間違っている」と迷ったりする。
でも、やり続ける。
大量に。
すると、どこかで実行していることの成果が見え始める。
スピードや生産性があがり始める。
質への転換はここからだ。
まずは数をこなす。
そしてスピードを身につけ、質への転換に舵を切る。
さあ始めましょう。


