立ち位置
2008年05月10日
立ち位置が曖昧だとコトバが空虚になる。
空虚なコトバには意味がない。
コンサルティングという仕事は幅が広い。
調査する。
戦略を提示する、アドバイスする。
実行支援をする。
調査と戦略の提示までは分析的かつロジカルに進めるべきだ。
課題の抽出の精度が問われる。
中小ベンチャー企業に対する実行支援で大事なのは、「で、どうするか」だ。
「ここが間違っている」までは、経営者は良く分かっている。
下手すると24時間自分の会社のことを考えているから。
でも、どうすればよいか、に悩んでいる。
分かっていてもできない現実に悩んでいる。
分析やアドバイスだけでは、不十分だ。
ここにおいては、「どうするのか」についての立ち位置が明確ではないコンサルのコトバは意味を成さない。
課題解決や成果に向けたコミット。
その立ち位置から逃げないこと。
CMSのスタンスはここにある。


