鳥のように
2008年01月27日
鳥のように生きる。
鳥は自分が何故生きているのか、何故鳥なのかを問うことはしない。
鳥は自分の自然を生きるだけだ。
人間だけが自分が自分であることを疑う。
自分をもう1人の自分が見て、そのズレを問う。
自分の中に入り込むことは悪いことではない。
でも、その先には何もない。
であるなら、何故存在しているかを問うより、どう存在すべきかを考える方が僕にはあっている。
今の自分から明日の自分へ。
遡るのではなく、前へ。


