ビジョンを語る
2008年01月26日
この場をどうして行きたいのか。
繰り返し語る必要があるのは、価値観とビジョンだ。
人は日々の仕事に埋没しがちだ。
やりがいのある仕事でも、追い立てられ続けるとバランスを失う。
自らにテンションをかけ、目の前の壁を乗り越えるチャレンジは大切だ。
しかし、そればかりだと疲れてしまう。
何を大事にし、そしてどこを目指すのか。
経営者は会社のことを、そしてメンバーは自分のことを語ろう。
飲み屋で、お客様のところで、社内で。
語ることで、再度自分の中で想いが形になる。


