コアコンピタンス
2008年01月13日
コアコンピタンスは、「顧客に対して、他社には提供できない利益もたらすことのできる、企業内部に秘められた独自のスキルや技術の集合体」だと定義されている。
自社が何屋さんなのかを明確にする意味でも、また新規事業の構想を練る場合でも非常に重要だ。
CMSは10億円の壁と30億円の壁を超えようとしている企業に対して、ステージアップ支援をする会社だ。
では自社のコアコンピタンスは何なのだろうか。
僕は2つだと考えている。
顧客価値を言語化するスキル。
そして、顧客の求める成果創出に貢献したいと言う個々の想いと行動。
新人でも活躍できるビジネスモデルの構築が今年の目玉の1つだが、この2つをコアコンピタンスとして、更にブラッシュアップしながら自社の顧客価値を高める。
あるべき姿を明示したら、実行に向けたステップに落とし込み、繰り返し共有し続けることが必要だ。
走りながら考え進めていく。


