失敗して学ぶ
2007年12月11日
手痛い失敗をすれば、ほとんどの場合、同じ間違いはしない。
なるべく早いうちにそうした失敗はすべきだろう。
少しの気働きができれば防げる失敗。
事前に確認さえ取っておけばしなかった失敗。
報告、連絡、相談、そして前倒しのスケジューリング。
基本的なことをきちんと行う。
そうしたことがやはり大事だ。
仕事の質は量から生まれる。
量を担保するためには、基本動作が必要。
時として失敗は、まわりのメンバーの時間を奪う。
失敗は良し。でも繰り返してはいけない。


