すごいことを当たり前にする
2007年11月27日
世間標準ですごいことが、ここでは当たり前になっている。
そんな会社にしたい。
毎週月曜朝、社内で営業のロープレをしている。
僕がお客様役をやり、1期生が営業役をやる。
この時間の僕ははっきり言って感じが悪い。
きちんと教えていないことでも、できないと怒る。
人によっては理不尽だと思うだろう。
できないことを怒っているというよりは、できるようになるために「考える」ことをしない事を怒っている。
いや、できない事自体も怒っているか。
何を言いたいかというと、成果に向けて何をどうすれば良いか、考え実行できなければ、雇われないでも生きていくことは無理だということ。
これまで多くの人にCMSは「否定文化」だと言われた。
人は承認されることを求めている、と言うことも理解はできる。
でも、雇われないでも生きていける人が集う場所を志向するなら、安易に要求レベルを下げるべきではないと思う。
求めるレベルを明示する。
自分で考え、実行することを求める。
それがクリアされたなら褒める。
そうありたい。
すごいことが当たり前になる。
自ら求めないものは何も得られない、そんな場を創り続けていく。


