この道の先には
2007年11月24日
お客様とは長いお付き合いをしたい。
だから発注していただいた仕事を全うすることが僕達に求められる。
研修をする、コンサルをする。
確かに僕達がご依頼いただいている項目はそうだ。
だが勘違いしてはいけないのは、そうした項目は、お客様が得たい「成果」を創出する手段でしかなく、お客様は手段ではなく目的を求めていると言うこと。
成果を創出することが仕事。
もちろん成果とは何かを事前にお客様とキチンとすり合わせることが前提。
また、少し生意気だけど、お請けする仕事かそうでない仕事かをちゃんと選ぶ必要がある。
できる事、できない事を明示する。
やりたい仕事やりたくない仕事を明示する。
その上でお仕事をお請けする。
お請けした以上、目指す成果に向けて精魂を込め取り組む。
CMSはそうありたい。
この道の先に目指すべき姿がある。


