閾値を超えるまで続ける
2007年10月26日
物理学では、ある現象を起こすのに必要なエネルギー等の最小値のことを閾値(しきいち)と言うらしい。
日本のIT革命の草創期に数々の起業で成功した坂本桂一さんの「頭のいい人が儲からない理由」という本で学んだ。
そうなんだ。
少し物事がうまくいき始めたときが肝心。
そこで手を抜く、気を緩めると一皮むけない。
圧倒的な成果を出すためには、閾値を超えるまで続けなければならない。
心の中に浮かぶ様々な雑念を振り払い、成果に向けて真っ直ぐ集中する。走り抜ける。
小ざかしい理屈をねじ伏せる熱を持とう。


