PULL型集客
2007年10月23日
集客、つまり見込み顧客を集めることがうまくいけば、業績は上がりやすい。
マーケティングスキームを「集客」「セールス」「顧客化」に分けると「集客」部分は重要だ。
僕は求人広告の営業をやっていたとき、自分で「テレアポ」して「集客」していた。
新規開拓のための「テレアポ」は大変だ。
新人の頃は、1日100件くらいは電話していた。そしてアポが取れるのが2件くらい。
そのアポも「是非話をききたい。」という内容のものはほとんど無く、情報収集やこちらが熱心にお願いするからどちらかと言うと無理やりのものが多かった。
その状態から受注に持っていく。
「セールス」部分が弱いと新規受注はできない。
その意味では対面商談スキルは必然的に上がることになる。
当時はそれが普通だと思っていた。
今にして思えば、何と非効率なことをしていたかと思う。
テレアポが悪いと言うのではない。
「集客」と「セールス」を切り離し、「集客」部分を会社が担当すれば、もっと営業の仕事自体が効率的で楽しいものになるのに、という意味だ。
自社の商品サービスに興味のある見込顧客が営業である自分の前に座る。それを会社が営業担当者に変わって行ってくれる。
何とすばらしいことか。
その意味でPULL型集客の仕組みやノウハウを自社内に持つことは重要だ。
特にホームページを単なる会社案内から「24時間働き続ける営業担当者」に変えること。
昨年、CMSはPULL型集客の仕組みを創るために多くの時間とお金を投じ、様々な失敗をした。
今、100点ではないがまずまずの成果が出始めている。
今回、「集客」と「セールス」、特に「Webを活用した集客」と「見込み顧客を確実にクローズするノウハウ」をテーマにセミナーを開催することになった。
ゲストスピーカーにもお越しいただくし、CMSがいかに昨年失敗したかの事例も赤裸々にお話します(笑)
PULL型集客の構築にご興味がある方は下記URLご参照下さい。
今回のセミナーは結構お値打ちです。
http://www.change-ms.com/lettercms1109/tenp.html


