判断基準
2007年10月16日
これがズレると大変だ。
意図が正確に伝わらない。
多くの場合、人と人の意思疎通は難しい。
ツーと言えばカーの世界は、会社内でも中々実現するのが難しい。
だから会社の場合、価値観、理念が判断基準の礎になるのだが、コトバが明示され、コトバが共有されるだけでは不十分だ。
ある意思決定を迫られたとき、価値観や理念がどうその判断に反映されているかを、より噛み砕いて伝え続ける必要がある。
ポイントは、続けること。
分かってくれるだろう、が一番まずい。
もっとはっきり言うと、それは経営者の怠慢なんだろう。
価値観・理念を言語化する、判断基準を明示する、そしてそのケーススタディを繰り返し語る。
「だって、それがCMSだもん。」
このコトバが組織に当たり前のように流通するまで、甘えず取り組む。


