箱からでる
2007年10月11日
何回も読んでいる本がいくつかある。
例えば
「自分の小さな箱から脱出する方法」 アービンジャーインスティチュート 大和書房
吉田典生さんの「出来る人は何故出来る人を育てられないか」とあわせて読むと強烈だ。
コミュニケーションの核がここにあるように思う。
2年前くらいに当社の吉田から紹介されて初めて読んだ。
以来、何ヶ月かごとに読んでいる。
放っておくと「箱」に入ってしまいがちな僕は、時々そのことを認識しなおす必要がある。
自社の幹部、社員に対して週に何回か激怒している経営者にお薦めです。


