社長ブログ

何を聞くか

何を聞くか

2007年09月28日

 



セールスの成否は、ほぼヒアリングの出来不出来に依存する。



では、何を聞くのか。




ニーズの全容。



問題、ニーズ、ゴール、そして問題が生じた背景。



全容を網羅した上で、ニーズに優先順位をつける。



そうすることで顕在化したニーズだけではなく、潜在的なニーズをつかむことが出来る。



さらにBtoBの場合、顧客企業の戦略レベルの課題から聞き始めることが大事だ。



例えば、求人広告のセールスの場合、顧客の求人ニーズを聞く前に、そもそも誰に何をどのくらいどうやって売りたいのか、という商売の話を聞くべきだ。



その商売が儲かるために、どんな人が必要か、という流れがヒアリングの骨格になる。



 何のために、からブレないこと。



それが出来たときのセールスは面白い。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : 
http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/337

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前 : 
メールアドレス : 
URL : 
この情報を登録しますか?
コメント : 
(スタイル用のHTMLタグが使えます)