釣った魚に餌を与える
2007年09月22日
例えが適切かどうかは別にして、釣った魚に餌を与えない人(会社)が多い。
もったいないですね。
新卒採用を実施している会社では、09卒の採用メディアのオープンがもうすぐですね。
08卒の採用活動を振り返り、各社09卒採用では色々な施策をめぐらせてらっしゃるのではないでしょうか。
さて、釣った魚の話。
釣った魚(08卒新卒)へのケアは万全でしょうか?
「もちろん内定者フォローはやっているよ」
「4月の導入研修のプランもキチンと考えている」
すばらしいですね。
でも、4月人事主導で行う導入研修が終わって、部門に配属された後のことまで考慮されている会社が少ないのも事実です。
これから4月までに受け入れとして会社が用意すべき事項は3つ。
1 内定者(08入社者)本人へのフォロー
2 4月の導入研修準備
3 部門配属後の受け入れ態勢
僕は1、2と同時に3を強化すべきだと考えています。
つまり受け入れする側=マネージャ、リーダーがきちんと教えられるように準備すること。
新人本人への育成と同時に部門のマネージャー、リーダーが「教えられるスキルとマインド」を持つことが大事です。
特に営業部門は、そもそも育成のブラックボックスが蔓延する場。
せっかく苦労して採用した新卒者を即戦力化させるための準備をこの時期、再度お考えになってはいかがでしょうか?
10月から12月にかけて「08新卒者の受け入れ準備の肝」について何回かセミナーを行います。
ご興味あれば是非お越し下さい。


