出たとこ勝負ではなく
2007年09月18日
何か起こってからの対処がきちんと出来る事は大事なことだ。
でも起こる前に手を打てているともっと良い。
「言われてみれば」とか「そうしておけば」が多い。
先回りして手を打つための集中力が必要だ。
成果をあげるための執着心、本気さが足りないのかも知れない。
何かある毎にそう思う。
青天の霹靂はそうそうない。
いつも何かが起こる前触れがあり、それを感知できていたはずだから。
とは言え、起こることへの対処を通じて得られることもある。
それも、また真実だ。
自分の足で立っている。けれど、何かに支えられている。
意図の領域を増やしたい。


