長い休みの後半
2007年08月14日
小学校の夏休みは1ヶ月強。
今年の夏休みは5日。
でも、休みの後半の気持ちは変わらない。
夏休みの後半になると、大量に残った宿題の行く末が気になったり、まだやり残している遊びがあるんじゃないか、とそわそわしていた。
過ぎ去ろうとしている非日常とこれから再開される日常の狭間の時間が好きだ。
「あーあ、今回の休みも終わってしまう」
休むから仕事も頑張れる。
仕事を頑張るから休みが楽しい。
下手をするとずっと仕事のことを考えている。
それは嫌いではなく僕にとって好きなことだけど、メリハリや区切りがあったほうが良いとも思う。
少しずれるけど四季がはっきりしていることは、そういう意味でも素敵なことですね。


