凹んだとき
2007年08月10日
皆さんは凹んだとき自分自身でどんな対処をしてますか?
いつもうまくいくとは限らなくても、何か凹んだときに効く自分なりの処方があると良いですよね。
色々失敗をすることが多い僕にもいくつか凹んだときの対処策があります。
全部書いてしまうと、密かに凹んでいるのを見破られてしまう危険性があるので、ここでは1つ書こうと思います。
「喪失と再生の物語」を読むこと。
太田忠司さんの小説で「刑事失格」という本があります。
主人公は「阿南」という元刑事。
この「阿南」さんが登場するシリーズは他にも2冊でているんですが、凹みが激しいとき、僕はこのシリーズ3冊を一気に読みます。
小説に出てくる彼の不器用な生き様、失ったもの、失うもの、そして僅かだけど彼が得るもの。
物語の中の喪失と再生を読むことで、「喪失しても再生するんだ」と無意識で信じられるようになっているのかもしれませんね。
あ、そうそう、もちろんここに書いていることは僕自身の対処策なので、この本読んで効果が無かったからといって怒らないでくださいね。
宜しくお願いします。


