プロフェッショナル人材
2007年07月28日
僕のまわりにはプロフェッショナル人材と呼ばれる人が多い。
企業の成長フェーズのある期間に特化した人事のプロ、複雑に絡み合った権利関係を整理して不動産を流動化するプロ、おそらくその人に売れないモノはないだろうという営業のプロ。
そうした方々と会話するのはとても楽しいし、刺激的だ。
もっと言うと、僕の尊敬する経営者の方々は、経営のプロだろう。
経営者という職種。
経営者になるには名刺を勝手に作ればよい。
でも、職種としてのプロ経営者には簡単になれない。
僕も未だ修行中の小僧だ。
営業が少しできるだけの自分から、プロの経営者に変わる。
ここにも「分かる」と「できる」の深い溝が横たわっている。
毎日、先のよく見えない時空にジャンプし続けるしかない。


