営業組織が変わるとき
2007年06月30日
営業組織が生まれ変わるとき何が起きるのか。
今まで多くの組織変革の現場で起こったことを書いてみよう。
他人ごとから自分ごとに変わる。
コミュニケーションが数字をベースに交わされる。
今、自分や自分の課、そして営業部全体の状況が、数字はもちろん、案件の進捗も共有されている。
営業ナレッジを得ることが得だと皆が思う。
仕事の工夫・タメになる情報を皆が積極的に出し始め、出した人が賞賛される。
危機感と盛り上がりが混在する。
こんな感じですね。
面白いもので、営業変革が起きるとき、営業部全体が一律に変革に向かい始めることはない。
変革を引っ張る人(人達)が核になり、変革は静かに始まる。
ある一定の変革ポイントを超えたとき、変革は一気に加速する。
CMSの仕事はその変革の核を組織内に創り、それを育てる役割を果たす。
何故この会社でこの仕事をするのか、と自分の人生のビジョンがリンクしたとき、変革の核が生まれる。
そこを基点にセールスとマネジメントのスキルを埋め込んでいく。
厳しくて難しいけど、楽しくて面白い。
第5期もあと1ヶ月。
新しい変革の核を創っていこう。


