結果ではなくプロセスを
2007年06月25日
営業会議では結果ではなく、プロセスを管理すべきだ。
何件の受注をしたいなら、何件のプレゼン、何件の有効商談、何件の見込が必要か決め、そのプロセスを管理する。
業績の良いときは見込みの数が多く、悪いときは少ない。
これは真理だ。
そして継続的に見込みが生まれる仕組みを創ることは会社の仕事。
マーケティングのプロセスで有効商談数が増やせるともっと良い。
営業担当者は、上がった見込みを一定率でクローズするスキルを身につける。
この歯車が回っているときの営業会議は楽しい。
もちろん、それでも良いときもあれば、悪いときもある。
一度成功したスキームが永遠に続くことはない。
絶えざるバージョンアップとの戦い。
毎週楽しい営業会議ができるよう今週も頑張ろう。



コメント
投稿者 : 豊ファインパック・田中 | 2007年06月26日 09:26