何屋さんですか?
2007年05月31日
CMSについて聞かれたとき、昨年までは「営業強化のコンサルティング会社です。」と応えていた。
今は、「組織変革のお手伝いをしています。」と応えています。
昨年はACSELLの年だった。新人セールスの即戦力化のための営業マネージャー育成プログラムがACSELLだ。
まだ小さな会社で、名前もブランドも無いCMSが前に進むために、競争優位性のあるサービスを創ろうとしてできあがったのがACSELL。おかげさまでこれまで数十のお客様に導入していただいた。
昨年は、本当にACSELL一色の年だった。そのことは今考えても正しい選択だと思う。
だけど、今、CMSは社名の通り、マネジメントシステム(会社を運営するルールや仕組み)変革をサポートする会社だと明言している。
成長発展の壁にぶつかった企業に対し、人と組織の活性化をもって貢献する。
何故そう明言するようになったのか。
会社の存在価値の根っこを見直すこと無しに、前には進めなくなったからだ。
人が増え、事業規模が大きくなっていくと、根っこを握りなおさないとうまく進んで行けなくなる。
逆にそれがきちんとしていれば、びっくりするくらいスムーズに進む。
今年になって、お客様のビジョン・理念共有のお手伝いを積極的にしているが、自社の価値観共有とあるべき姿の共有も継続的に行っていく。


