IPO・売上100億を目指す中小・ベンチャー企業経営者の皆様

Phase 4

売上30億から100億の第二創業期

おかれている現状


● 更なる成長のためには事業の柱を増やす必要がある
● 組織規模が急激に拡大(エリア、部署の分化、階層化)

 

 注力テーマ


経営チームの強化
・ WHAT TO DO(何をやるか)が経営幹部から提起される
・ 中期的なリーダーシップ開発の仕組み化
● 新事業創出
・ トップダウンでの新事業創出と併せて社内からの新事業提案の実現
・ 社内配置と外部採用の組み合わせによるチーム組成
● キャリアパスの整備
・ 単一キャリアパスから必要とされる複合キャリアパスの構築へ

 

これらの課題を解決した事例はこちら

 

会社概要

・ 不動産会社:D社
・ 従業員数:60名
・ 売上げ:48億円
・ 本社所在地 東京都新宿区

抱えていた課題

・ 投資用不動産販売をメインに急成長を遂げているが、一握りのトッププレイヤーが売上げのほとんどを上げていて、尚且つ新卒者の育成定着化に課題を抱えていた。


・ IPOも視野に入れているため、既存の投資用マンション販売事業のほかに不動産金融ソリューションビジネスも立ち上げていきたい。

 

CMSのソリューション

1.ビジョン共有の仕組み導入


・IPOに向けたビジョン、理念の共有のため、1泊2日の合宿を開催。ビジョンの明確化とそれを達成するための課題を抽出し、幹部自らその課題解決のための役割分担を実施した。


2.階層別トレーニングの実施と中長期リーダーシップ開発


・ビジョン共有ミーティングでのテーマ設定に沿って、役員には「戦略策定スキル強化のための研修(月2日×3ヶ月)、マネジャー層には、新卒社員の即戦力化のための育成スキル強化研修を実施した。
・研修を実施するだけではなく、「360度多面評価サーベイ」「ジョブローテーション」「評価とFB」「研修」などを組み合わせ、B社の求める役員、マネジメント層のリーダーシップを中期的に開発するサイクルを組織内に構築した。


3.採用戦略の見直し


・ビジョン、理念の共有と育成の仕組み化のめどが立った時点で、求める人物像の見直しと、採用手法の改定を実施した。これまでは、採用活動で必要以上に良い面ばかりをPRしていたが、それが退職者の増加につながっていた。会社のビジョン、戦略、具体的な仕事内容をありのままに開示し、合意した応募者のみを採用する方式に転換。入社前後のギャップがなくなり、定着率の大幅な向上を実現した(これまでは、入社1年で1割しか残らなかったが、現状は、1年後に7割の定着率となっている)


4.戦略策定スキル強化トレーニング

戦略策定スキル強化トレーニングの中から、次代のB社を支える新規事業の提案が2件生まれ、提案した役員、部長がその事業の立ち上げに携わっている。1つの事業では、取り組み始めて半年で収益化のめどがたった。

 

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