売れる社員が増えれば売上は向上する

 

営業にて売上を上げる社員が一人でも多くいれば、売上は向上していきます。
その結果、社員数をも増え、組織も拡大していきます。

 

では、売上を向上させる人材をいかに増やすか。

 

そのことを可能にするのは『営業エンジン』を創ること

それは一体どういうことか。

 

『営業エンジン』とは何か。

 

 

気になる方は下記をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、チェンジマネジメントシステムの松下です。

本セミナーは、

 

 

▼「組織を拡大していきたい」

 

▼「部下育成ができる営業マネージャーを育てたい」

 

 

と思われている方へのご案内です。

 

そして

 

今後も組織を成長し続けるために育成の仕組み、

つまり「営業エンジン」をつくる方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業向けの営業支援会社 ソフトブレーン・サービスの工藤龍矢社長と、小松弘明会長に、その人材観、組織観、そしてCMSのコンサルティングへの評価などを詳しく聞いた。

1. ソフトブレーン・サービスとはどんな会社なのか


-- ソフトブレーン・サービスとはどんな会社なのかを教えてください。

(工藤社長):あっさり言うと、「コンサル、サービス、ツールを、顧客のニーズに合わせて、同時に提供できる営業支援専門会社」かな。単なる営業コンサル会社は、ツールを持っていない。営業支援ソフトウエア会社は、ツールは提供できても、営業ノウハウは提供できない。ウチは、eセールスマネージャーとプロセスマネジメントの両方を顧客に提供できる。

(小松会長):「言うだけでなく、『やる』まで面倒みる営業コンサル会社」っていうのどう?


その言い方、いいね。eセールスマネージャーをただ売るだけじゃなくて、テレセールスもしてあげる、Webも作ってあげる、営業部長代行もしてあげる。そういう「?してあげる」がウチにはできる。ウチの顧客は、売上げ10億以下営業マン20名以下の中小企業が主なので、「?してあげる」のサービスはとても喜ばれる。


2. 数字で見る、ソフトブレーン・サービスの特徴


-- ソフトブレーン・サービスの特徴を数字を通じてご説明ください。

今、創業3年目。1期目、2期目の売上げはだいたい5億。3期目である今年は10億が超えられそうだ。

サービス継続率:83.0%という数字もある。継続率って何かというと、平たく言って、eセールスマネージャーを一回買った人が、また買ってくれるかどうかという数字。eセールスマネージャーは2年契約で、ウチは今年が3期目。今年は1期目のお客様の更新の年だった。どれだけ更新してくれるかひやひやものだった。でも8割以上のお客様が更新してくれたので安心できた。

最近、Webマーケティングコンサルティングという新サービスを始めた。既に100社超の契約を得た。うち半分以上が、eセールスマネージャーを活用中の既存顧客。つまり、会社として、アップセルができるほどに顧客の信頼が得られてきた。社員の営業力も、アップセルができるほどに向上した。営業スキルの向上については、CMSのACSELL研修のおかげによる部分が大きいと思う。


3. ソフトブレーン・サービスはCMSから何を購入したか。

-- CMSの松下さんにお聞きします。ソフトブレーン・サービスは、CMSからどんなサービスを購入したのですか。

(松下):ソフトブレーン・サービスには、「ACSELL」、「ビジョン共有プログラム」という2つのコンサルティングをお申し込みいただきました。ACSELLの内容は、大きく以下のようなものです。

営業コアスキル研修(2日間) 受注率と取引単価を上げる営業力をつけるための、ロールプレイ研修
SLI(セールス・ロジック・インストール) 社内講師養成のための研修。社員の「わかる」を「できる」に持っていくには、繰り返しの練習が必要。その練習が自社でできるように、社内講師を育成する
営業マニュアル コアスキル研修やSLIで明らかになった内容を、営業マニュアルの形にして納品する。


「ビジョン共有プログラム」は、ワークショップ形式3日間の研修プログラムです。会社のビジョンを、納得性の高い形で、社員に理解してもらうための研修です。


4. 最初は、人材は重要ではないと思っていた。

-- ソフトブレーン・サービスもCMSもどちらも営業支援会社です。ソフトブレーン・サービスは、コンサルティングの切り口として「プロセスマネジメント」を重視し、一方CMSは「組織・人材」を重視しています。

最初の質問です。プロセスマネジメント派である工藤社長と小松会長が、人材や組織の重要性を本格的に自覚するようになったのはいつ頃からですか。

僕は、最初は、人材は重要じゃないと思っていた。「人材? いらね?よ」みたいに。優秀な人材がいなくても仕組みがきっちり作ってあれば、後は、そこに人をあてこめば仕事は回る。全体の営業プロセスを、例えばそれが13ステップに細分化できたとしたら、月曜日にこれをやる、水曜日にこれをやる、木曜日にはここまでやるというように、淡々と仕事をこなせばいい。人材に、やる気があろうがなかろうが、キッチリ13個のプロセスをこなせば成果は上がる。そう思っていた。

-- 「人材は重要でない」と思っていた…。今は、考えが変わったのですか。

プロセスマネジメントにひと作りのしくみを加えると最強だというように考えが変わった。
プロセスマネジメント自体は、強力なしくみだ。ソフトブレーンは、そのしくみだけで一部上場まで行ったわけだし。でも、今回CMSの研修を受けて分かったことは、そのプロセスマネジメントの上に、人を育てるしくみ、組織を作るしくみも加えると、さらに企業の成長のスピードが上がるなということ。

5. ソフトブレーン・サービスの売上げと組織の推移

-- この後は、ソフトブレーン・サービスが、CMSのサービスを取り入れて、新たな成長軌道を獲得するに至った過程を、最初から順々にお聞きしたいと思います。まず基礎情報からお聞きします。ソフトブレーン・サービスの創立から今に至るまでの売上げの推移を教えてください。

整理して述べます。以下の通りです。

期間

売上げ

社員数

第一期

2005年1月~12月

約5億

3人 → 20人

第二期

2006年1月~12月

約5億3000万

20人

第三期

2006年1月~現在

10億見込み

23人



-- ソフトブレーン・サービスの2007年現在の組織の内訳について教えてください。

以下の通りです。

部署名

人数

役割

詳細

営業本部

4人

 

「売る人たち」

セミナーやWebで集めた見込み客に商談をする人たち。

コンサルティング本部

14人

「やる人たち」

コンサルティングを行う。eセールスマネージャーの導入や活用方法の指導を行う人たち。

管理本部

3人

「まとめる人たち」

経理、財務、法務、人事、総務など監理業務を行う人たち


社員の平均年齢は26才ぐらいです。


6. 2006年末のソフトブレーン・サービスの営業上の問題点


-- この売上げ推移のどの点に問題を感じたのですか。

第一期でいきなり5億円の年商が達成できたのは良かった。でも第二期が5億3000万円で伸びがなかった。その停滞感に問題を感じた。

一年目の商材はeセールスマネージャーのみ。2年目には、もっと売上げを伸ばしたいと思って、Webマーケティング・コンサルティングや、マネジメント代行、テレセールス代行など、新商品をたくさん開発した。商品が増えたのだから売上げも伸びるだろうと期待したが、実際にはほとんど伸びない。何でなんだろう。変だなと。


8. ひと作りと戦略づくり。どちらを優先するべきか


-- 工藤社長は、CMSのコンサルティングの内容の説明を受けたとき、どういう印象を持ちましたか。

松下さんの「人づくりができるしくみ」という説明に興味を持った。へえ、人を作ることも、しくみ化できるのか、おもしろいなあと思った。

CMSは、「人を育てるしくみを作る。そのしくみで人が育てば会社が成長する」という人材優先の思想。一方、ソフトブレーン・サービスは、「売上げの上がるしくみを作る。そのしくみに人をはりつければ、会社が成長する」というプロセス優先思想だ。

工藤社長が今おっしゃったことは、戦略に組織を付随させるか、それとも組織に戦略を付随させるかという図式です。二つのやり方のどちらが正しいということはありません。自社にあったやり方を選べばよい。しかしながら、中小企業においては、「組織に戦略を付随させる」やり方は無理です。

「組織に戦略を付随させる」とは簡単に言えば、「優秀な人間をたくさん採用すれば、あとはそいつらが勝手に戦略を作って売上げを上げてくれる」という考え方です。

このやり方を、最も強力に実現したのは、おそらく、私がかつて在籍していたリクルートでしょう。あの会社は、90年代半ばぐらいまで、膨大な費用をかけて、日本の主要大学の文系の学生ほとんどすべてに接触し、優秀な人材を大量採用していました。あとはその人材たちが、勝手に戦略を考え、勝手に売上げを上げました。

これは、採用費用を潤沢に持つ、ブランドある大企業だからこそできるやり方です。中小企業にはできません。そんな費用はないでしょうし、そもそも中小企業には、基本的に良い人材は来ません。人口が減少するこれからの社会ではなおさら採用は困難になるでしょう。

中小企業の経営者は「俺には仕組みなんて理屈っぽいことは向いていない。優秀な営業マンさえ来れば売上げは上がる。人さえとっときゃ何とかなる」とよく言います。しかし、そういう大ざっぱなやり方が使えるのは、大企業だけです。

もう一度言います。中小企業には優秀な人材は来ません。だからこそ、しくみで勝負するほかありません。このことは、「売上げ作りの仕組み」か、「組織作りのしくみ」かという切り口の違いはあっても、ソフトブレーン・サービスとCMSのコンセプトにおける共通点です。


9. 「研修で人が育つのなら苦労はしないよ」


-- 小松会長は、ACSELLの説明を聞いて、どういう印象を持ちましたか。

松下さんの人材に対する見識の深さと論理性に感心した。特に組織改革のためのヒシガタの図がよかった。僕は、研修というものを、根本的に信用しない人間だったけれど、松下さんの研修ならきっと大丈夫だろうと思った。

-- 「(小松会長は)研修を、根本的には信用しない人間だった」とは、具体的には。

僕はソフトブレーンに入社する前、16年間、銀行に勤めていた。銀行では何度も研修を受けさせられた。どれも座学、眠たい、ワンパターンのつまらない研修ばかりだった。内容も、「仕事で大事なことは、ねばり強さ、あきらめない気持ちです」といった、根性論、精神論が多かった。

大企業の社員研修というのは、きっと人事のアリバイ作りなんだろうな。一応、人事として人材育成を気にしていますというアピール。そんな研修につきあわされる方はたまったものではない。

今まで良い研修なんか受けたことがない。「研修で人が育つなんて、そんなヤツ、いるんだったら見てみたいよ」ぐらいの気持ちだった。

-- 小松会長は、ソフトブレーン本体の、創業期からマザーズ上場、一部上場に至るまでの一部始終を経験してきた、いわゆる「創業メンバー」です。ソフトブレーンでは、研修はありましたか。

ソフトブレーンでは、研修はなかった。あの会社は、「歩くビジョン」宋さんの強烈な個性と強烈な商品で伸びてきた会社。問題が起きても、全部プロセスで解決していた。特殊な会社だった


10. ACSELL研修を実施するにあたり、CMSが最初に行ったこと


-- 2007年2月に、ACSELLを始めることになりました。松下さんにお聞きします。最初に何をしましたか。

工藤さんと小松さんとミーティングをしました。現状、何を問題に思っているのかをヒアリングしました。

-- 工藤社長、小松会長にお聞きします。当時、何が問題だと考えていましたか。

僕は、さっきも言ったとおり、売上げの伸びが鈍化したことにいらだっていた。原因は、クロスセルができていないことだった。eセールスマネージャー以外の商品を既存客に売りこんでいくという、クロスセル、アップセルが、僕にはできるが、社員にはできない。

当時は、クロスセルができたのは、工藤さんと僕と野部さんだけだった。他の社員にはeセールスマネージャー単品しか売れなかった。

「オレができるのに、なんでみんなできないんだよ。オレみたいに、やれよ!」と思った。「アップセルなんて、マックでもポテトいかがですかとか言う程度の話だよ。言えよ」と思っていた。



13.コアスキル研修、初日を終えての感想

-- コアスキル研修、一日目を終えた後の、感想、印象をお聞かせください。

研修の内容自体は「いつもオレが思っていることだな」と思った。驚きはなかった。でも、それが言語化されて整理されている。僕が「やれよ」の一言で片付けていたことが、体系的に耳に入りやすいように整理されている。

社員が、松下さんの講義を意欲的に聞いているのを横で見て、少しさみしくなった。そうか、やっぱり「やれよ」だけじゃダメで、自分が思っていることって言語化して伝えないとダメなんだなあと思った。

商談、面談のプロセスが体系化、科学化できることに驚いた。商談では、自分が喋るのではなく、お客様の言うことを聞くのが大事だと、頭では分かってた。社員にもいつもそう教えていた。でもACSELLを受けて分かった。オレって結局、売り込んでいたんだなと。

商談の工程を、細分化して認識し、自己評価する中で、言っていることとやってることがちがう自分に気づいた。アプローチ → ヒアリング → クロージングで行くべき所が、アプローチ → プレゼン → クロージングしていたな、今までの自分はと。

eセールスマネージャーのような絶対的な商品力がある商品の場合は、すぐクロージングしてもかまわないと思います。一方、Webマーケティングやマネジメント代行などの派生商品をクロスセルする場合は、相手のニーズのありかをヒアリングすることが絶対に必要になります。


15.研修を受けさせられた側の視点 ~コアスキル研修


-- ここまで、研修を「受けさせた側」である工藤社長や小松会長に話を聞きました。ここで研修を「受けさせられた側」である、一般社員の鎌田さんに質問します。コアスキル研修を受け終わった後の感想をお聞かせください。

(鎌田さん):商談の方法を体系的に理解することで、小松さん、工藤さん、野部さんなどトップパフォーマーの営業の何がすごいのかを、細分化して理解できるようになりました。

自分とトップパフォーマを比べて、自分のここは弱い、でもここは割合によくできているというように、細分化して自己評価できるようになりました。

以前は、トップパフォーマは凄い、自分は凄くないという、実効性のない大ざっぱな評価に終始していたのですが。

このように営業の知識を得ることはできましたが、一方では、「知識だけで終わってはダメだ。自分なりに吸収しないと」とも思いました。

 

 

 

今までに『営業エンジン』を構築させて頂いた企業様から話を聞きました。

上記の事例、SBS様でお話し頂いた事例は、何も特別なことではありません。

 

今まで実質138社の営業組織の変革に我々は立会い、業績を向上させられました。

この仕組みを自社に入れる前には、皆さんこのように仰られます。

 

 

「営業はセンスだ、仕組み化はできない!」

 

 

あなたも、このように思われるでしょうか?

 

 

私は、こう思われたとしても当然だと考えています。
なぜならば、それが世間では標準化とされていた考え方だからです。

 

 

まして、営業の仕組み化について、教えてくれるところなど今までなかったと思います。

 

学校でも会社でも、一度もそういう場が用意されたことはありましたでしょうか?

 

 

そう、ないのです。

だから、「仕組み化を考えたことがない」

そう思われることは当然のことだと思います。

 

 

 

しかし・・・

 

 

もし、人材の退社や生産性の減少などがなくなり、計画的に物事を進めることを願うなら
そして、次期管理職がグングン育ち、優秀な部下が育つ仕組みを社内に作りたいと思うなら
尚且つ、あなた自身が近い将来10億円・30億円突破の絵を描きたいと考えているなら
この仕組みは必要不可欠です。

 

 

なぜか?

 

 

それは今からご説明させて頂きます。

 

 

 

そして、

 

これからお話しすることは新人の育成速度を速めて、業績を向上させたいと
願う方には、とても大事なことを話します。

 

 

 

じっくり時間をとって読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、組織拡大できない企業が多いのか?

 

 

今まで多くの企業様とお付き合いさせて頂く中で、順調に組織拡大をしていく企業と
売上がなかなか伸びない企業の経営者の違いが見えてきました。

 

 

勿論どちらの経営者も非常に能力が高く、お付き合いさせて頂いている中で弊社が
学ぶことも少なくありません。

 

 

しかし、今までのやり方では売上がなかなか上がらず伸び悩む企業様がいます。

社長または幹部社員しか売れない、できない。

 

 

もうお分かりですね。

 

 

順調に組織拡大をしていく経営者とそうではない経営者の違いは

 

『人材を育成する』という観点を持っているか、持っていないかです。

 

 

組織拡大をしていく経営者は『人材の育成』にかなりの投資を行っています。

 

 

 

会社の売上が増えて成長していくと、売上額に応じて次々と壁が立ちはだかることになります。

 

創業し、真っ先に現れる売上3億円の壁、その後は10億円、30億円、100億円と続きます。

 

その後も売上が増えるに従い、節目節目で壁が現れます。

 

どれだけ優秀な社長であっても、会社が成長していく限り、この壁からは決して逃れることはできません。

 

 

 

社長がこの壁にぶつかり苦しむことは、いわば、会社が成長していくための「宿命」といえます。

 

今までは快進撃を続けてきた社長達がぶつかる壁、「10億円の壁」を乗り越えようとするとき、
それまでの成長がまるで嘘のように苦しみはじめるのです。

 

 

 

では、そうならないためにいかに「売れる人材」を増やすか。

 

 

「採用で外から優秀な営業マネージャーを採れば問題ない!」

 

 

その通り!

 

 

 

非常にいいですね。

 

それが中小企業に可能ならば、ですが・・・

 

 

以前、売上が8億円で停滞している広告代理店の経営者とこういう話をしました。

 

 

A様 「なかなか営業マネージャーが育たないんだよ。

    

    今のマネージャーもマネジメント能力がないし・・・

    採用で良い営業マネージャーを採りたいんだよなぁ・・・」

 

 

 

私  「部下育成ができるマネージャーの存在は必要ですしね。けれど現状の採用状況は厳しいみたいですよ。

    大手企業はまだ採りやすいものの、中小企業は特に。

    新卒採用市場では学生が会社を選んでいる状況ですし、
中途採用市場では、昨年のデータでは従業員数100名以下の中小企業が
営業マネージャーを採用する際の求人倍率が約10倍になったみたいですよ。

   

    つまり1人に対し、約10社が内定を出している現状のようです。」

 

 

 

 

A様 「そうなんだ・・・」

 

 

 

 

現状この話をした経営者は、現社員やこの採用難の中でも入社してくれた社員を育成し、
一刻も早く成長させることに力を注いでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今市場を見渡しても、他社には真似できない圧倒的な差別化された商品というのはなかなか存在しません。

 

しかし、そんな中でも売れる社員もいれば、売れない社員もいます。

 

 

そして、

 

成長していく企業は、売れる社員を育てる育成の仕組みを持っています。

 

 

 

それは、営業マネージャーが自社の商品の強みを認識しており、
日常のなかで部下社員にきっちり伝え、指導でき、
PDCAを回していくという会社内の仕組みのことです。

 

 

 

 

皆さんご存知の通り、戦後1945~1990年代は、「物足らず」の時代でした。

 

 

商品を説明すれば、使用するお客様自らがこの商品はどのような「価値」があるか、
つまり商品を利用することで自分にどのようなメリットがあるかを考えていました。

 

 

しかし、今は「物余り」の時代に突入しています。

 

 

 

周りを見渡せば、「世界でたった一つの商品」は極めて少なく、一目広告などで情報に触れただけでは、
差別化を訴求するのが難しい商品・サービスがほとんど。

 

 

コスト削減などが叫ばれている中、今までの営業方法ではなかなか売れない。

 

 

 

お客様に対してきっちりと価値を伝えることができるか、

 

お客様の考えているニーズを全てヒアリングできるか、

 

ここがトップセールスと一般営業社員との差になっています。

 

 

 

売れる人が売上のほとんどを稼ぎ、売れていない社員が多い。

 

 

 

 

貴社の場合はいかがでしょう?

 

 

「このトップセールスの行っている営業スキルを部下社員に伝えることができる育成の仕組み。」

 

 

 

もし、あなたがそんな仕組み、『営業エンジン』をつくりたいと願うのであれば、

 

このセミナーは、あなたの願いを叶える極めて重要なキッカケになると思います。

 

 

 

そして、この『営業エンジン』が確立されれば、

 

売れる社員が増加し、その社員がマネージャーに上がった際にも、その部下の育成が可能になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育成の仕組みが会社にないと・・・

 

●人が定着しない

●一部の稼げる人が会社の売上のほとんどを売り上げている

●マネージャー層が部下のマネジメントができていない

 

 

等の問題が発生し続けます。

 

 

これが組織拡大を阻害する問題の一つなのです。

 

 

 

この問題が解消されないと、人材を採っても採っても売上は上がらず、
採用費や人件費が重なり、経営資源を圧迫し始めます。

 

 

会社が大きくなると、営業マネージャーには「人材育成」という視点を持たざるを得なくなってきます。

 

そうなると当然今までの営業スタイルを変えていかざるを得なくなります。

 

 

つまり、最前線に行って、契約を取ることよりも、いわば自分の分身ともいえる強力なスタッフを育てることに
力を注ぐことになるのです。

 

 

しかし、ここで大きな落とし穴が待ち受けています。

 

実は、

 

営業マネージャーは「売る」ことは得意でも、「教える」ことが不得意な方が実に多いのです。

 

 

よくこういうお声を耳にします。

 

 

「なぜ教えているのに出来ないんだろう・・・」

 

「自分がなぜ売れてるかがわからない・・・」

 

「どうやって育成したらよいかわからない・・・」

 

 

 

そうです。

 

 

トップセールスという「名プレーヤー」がマネージャーになることによって「名監督」になれるとは限りません。

 

 

そしてそのうち、

 

 

「自分は色々考えて成長してきたから部下もそうあるべきだ」
「自分が稼いでいれば問題ない」

 

と育成を放置してしまい、部下がなかなか育たない、

 

社員が育たないので組織拡大が出来ない、

 

と悪循環に陥ってしまうケースが多くあります。

 

 

 

ここで、経営者としてこの課題を打破する方法は一つです。

 

 

営業マネージャーが教えられるように、ツールや手法を提供し、

会社としてマネージャーがやるべきこと・やらなくてはいいことを明確にすること。

 

 

あなたはマネージャーにこう言っていませんか?

 

「部下の育成をしろ!」
「数字を上げろ!」

 

マネージャーも人間です。

 

何でも出来る人はそう多くはありません。

 

期待に応えるため、遅くまで仕事をする。

 

 

 

それを見ている一般営業社員はどう思うでしょうか?

 

「Aマネージャーはいつも忙しそうだな」
「けど、給料はそれほど大きく変わらないよな」
「それならマネージャーに上がるのは嫌だな」

 

 

この問題は弊社のお客様で実際に起きていた事です。

 

 

あなたの会社はどうですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社としてやるべきこと

 

育成の仕組み、『営業エンジン』を創ること。

 

今回その営業エンジンの構築方法を大公開します。

 

 

 

第1部は、『営業エンジン』を創る3つのポイントについて、私からお話しさせて頂きます。

 

今まで支援してきた138社に通ずるロジックを説明します。

 

実際に『営業エンジン』を創るにはどのようにするべきか、という実践的なお話です。

 

 

しかし、その本質は「育成の仕組み」にとどまらず、組織拡大に向けての知識とノウハウを得ることができる
内容となっております。

 

 

第2部では、事例紹介として株式会社ヤスカワ 代表取締役社長 安川政壱氏より、お話し頂きます。

 

内容は、実際に『営業エンジン』を創った事例を現場目線でお話して頂きます。

 

 

『営業エンジン』を創る前に抱えていた課題、創っている時に不安に感じていたこと、
どのように課題を解決していったのか、その後の成果、などを全てお話して頂きます。

 

また、担当コンサルタント吉田とのディスカッションも行います。

 

今だから言える事など実際の話をメインでお話させて頂きます。

 

『営業エンジン』を創る上での、「お客様の視点」「コンサルタントの視点」両方が分かることによって
より一層あなたが理解しやすい内容になっております。

 

 

 

 

『組織を拡大していく』

 

経営者は必ず思っていることです。

 

貴社も

 

『営業エンジン』という育成の仕組みを作ってください。

 

この仕組みを創るために、あなたならいくらの値をつけますか?

 

10万円?

 

いえいえ、

実は、

 

 

おひとり様、5,250円(税込)で開催いたします。

 

 

この値段に設定した理由は簡単です。

 

 

「情報を出すものに、情報は集まる」

 

私は、過去の体験からこの言葉を信じています。

 

 

これなら、お小遣いでも参加いただけますよね?

 

 

正直申し上げて、相当安いと思います。

 

ここまでお読みいただいているので、値段の妥当性はこれ以上は書きません。

 

高いか、安いかは、あなた自身がご判断ください。

 

 

しかし、セミナー参加人数には、限りがございます。
会場の関係上、定員は30名です。
非常に申し訳ないのですが、お申し込みは先着順の受付とさせていただきます。

 

 

是非、あなたも組織拡大に必要な『営業エンジン』構築に向けて、本物のノウハウに触れてみてください。

お申し込みは、申込欄に記入するだけ。
申込完了後、当社の担当から確認のお電話を差し上げますので、よろしくお願いいたします。

 

 

セミナーの案内に、私はこれだけの情報を開示しています。

 

 

なぜなら、情報を読んで来てほしい方のみに訴求することが、効果的だということを知っているからです。

 

 

 

もし、この手紙を読まれて多少なりとも興味を持たれたのであれば、
実践的な育成の仕組み構築方法をお伝えするこのセミナーには、ご満足いただけると思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

 

業績拡大に向けて、営業組織を構築していかないといけない、
このままでは何も変わらないと感じている社長。

 

その解決策は、このセミナーにあります。

 

ここまで、お読み頂きまして誠にありがとうございます。

当日、あなたにお会いできることを社員一同、心待ちにしております。

 

では、会場でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社セミナーのご評価

 

以前、弊社のコンサルティングサービスを受けられた企業様限定のセミナーに参加された方からは、
このようなお声をいただいております。

 

■非常にためになるセミナーであり、実際の現場に即した内容であると感じました。 

 

■自分たちが現在の取り組みについて理解・整理する良い機会となりました。
貴重な機会を頂戴し誠にありがとうございました。

  など、多数のありがたいお声を頂戴しております。

 

他社で行われているセミナーとの違い

私はコンサルタントでもありますが、経営者でもあります。

私たちが提供するサービスは現場を知った経営者の視点から提供するコンサルティングサービスです。

 

▼「他のお客様の成功事例を押しつけることはしません。」

 なぜならば、売上をあげるための方法は各会社ごとに異なるからです。

 

▼「ビジネス書に書いてあるような一般論、経営理論をお伝えするつもりはありません。」

 なぜならば、私たちが提供するサービスはあなたの会社に適した売上をあげるための
具体的方法だからです。

 

▼「場当たり的なノウハウを提供することはしません。」

 なぜならば、小手先だけのノウハウ、テクニックだけでは成長の壁を超えることができないからです。
あなたの会社が組織拡大をしていくため、
「何をすればよいのか?」をお伝えするために、ノウハウをお渡しするセミナーとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー詳細

 

■日時
日時 2008年5月13日(火)
会場

新宿パークホテル2F 第2会議室

 

〒151-0051

 渋谷区千駄ヶ谷5-27-9 新宿パークホテル2F

 

■アクセス

 ○新宿新南口 徒歩5分

 

■講演内容

第1部 (15:00~16:20)

「営業エンジンを創る3つのポイント」

株式会社チェンジマネジメントシステム 代表 松下智明

第2部(16:10~17:10)

「ユーザー目線の成功事例」「担当コンサルタントとディスカッション」

株式会社ヤスカワ 代表取締役社長 安川政壱

■参加料金

参加料金:お1人様5,250円(税込) 

      お2人様目以降お1人様につき2,625円(税込)
お申込後、受講票、会場地図を【郵送】にてお送りいたします。
お申し込み後のキャンセルは、開催日7日前の17時までにお電話にて、下記担当までご連絡ください。それ以降のご連絡の場合、参加料金をご返金しかねますので、ご了承くださいませ。
営業上の課題に真剣に取り組む経営者・営業・人事幹部の方限定です。 先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

 

 

お申し込み方法

 

 

 

●下記お申し込みボタンをクリックし、必要事項を記入して送信してください。

 

●お申し込みいただくと、ご記入いただいたお電話番号に担当者から確認のお電話を差し上げます。

 

●その後、郵送にて受講票とご請求書を送付させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    当セミナーについてのお問い合わせは、03-5919-4100 担当:カワサキ (10:30~18:30)

    または、Eメールにて info@change-ms.comまでお願いします。

     

 

 

 

 

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